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Japanese Saints − Southampton FC Fan Site |
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<お知らせ>
チェルシーの練習生でキャリアをスタートし、ブラックバーン、ウエストハム、フラムでプレイしてきた。ポジションはセンターバック。 19/02/08 新監督にナイジェル・ピアソンが就任 31/01/08 ラシアクがボルトンへ、スカチェルがブンデスリーガのヘルタ・ベルリンへローン移籍 移籍市場最終日に決まった。両者とも今シーズンいっぱい。まさかこの2人がローン移籍するとは・・・。バーリーがいなくなったことも関係しているのだろうか。 28/01/08 FA杯5回戦は、アウェイでブリストル・ローヴァーズと対戦 2月16日(土)。他の組み合わせではマンU対アーセナルという組み合わせもあるようですね。プレミア勢がそれほど残っていないような気がします。 26/01/08 当面の督代行はチーフスカウトのジョン・ゴーマンと一軍コーチのジェイソン・ドッドに決定 ベリー戦で指揮をとった。ドッドさんがそのまま監督になってもいいなあ、なんて思っていますがそれは甘いでしょうか。 23/01/08 ジョージ・バーリー、スコットランド代表監督に就任決定 ここしばらく落ち着いていましたが、またもや監督が去ることとなりました。 16/01/08 アストンヴィラのレフトバック、アイルランド代表のスティーヴン・オハロラン(20)を1ヶ月のローンで獲得! 彼はまだプレミアデビューはしていないが、アイルランドU21代表のレギュラーであり、フル代表デビューも果たしている。 10/01/08 アンドリュー・デイヴィス(23)、ミドルズブラから完全移籍! 2年半の契約。移籍金は不明。 07/01/08 FA杯4回戦は、ノリッジ対ベリー(リーグ2)の勝者とホームで対戦 1月26日(日)の予定。ノリッジとなった場合、4日間で2回対戦することとなる。(29日にリーグ戦があるため) 03/01/08 DFルチアン・メットモ(30)をリリース 9月にフリーで今シーズンいっぱいの契約を結んだが、一度も一軍入りできなかった。 23/10/07 クリスチャン・デイリーのローンが11月24日まで延期されました! 10/10/07 ミドルズブラのDF、アンドリュー・デイヴィス(22)を三ヶ月のローンで獲得! 1月の移籍市場が開けたらの完全移籍を見込んでのローン。イングランドU21代表。センターバックだが、右もできる。 28/09/07 スパーズのDF、イングランドU20代表のフィル・アイフィル(20)を三ヶ月のローンで獲得! 26/09/07 元マンチェスター・シティのDFルチアン・メットモ(30)を獲得! 契約は今シーズンいっぱい。夏にルツェルン(スイス)との契約が切れ現在フリーだった。カメルーン代表。センターバック。 21/09/07 ウェストハムのDF、スコットランド代表のクリスチャン・デイリーを一ヶ月のローンで獲得! スコ代表の中ではそれほど好きな選手ではないのでですが、久々のスコ代表のセインツ入りはうれしいです。 07/09/07 サーマン、イングランドU21代表デビュー戦で初ゴールを決める! U21欧州選手権予選、アウェイでのモンテネグロ戦、3-0で勝利した試合、サーマンは途中出場し3点目を決めた。なお、この試合、元セインツ(かつ同しくアカデミー出身の)セオ・ウォルコット君とマーティン・クレイニーも先発した。 31/08/07 ミドルズブラのMF、ジェイソン・ユーウェルをフリーでを獲得!! 契約は2年。 29/08/07 ケンウェン・ジョーンズ、サンダーランドへ移籍→トリニダード・トバゴのトップスコアラー、スターン・ジョンを獲得!! 移籍金は6M。さらに、サンダーランドより、ジョーンズの代表チームでの同僚、トリニダード・トバゴ代表のトップスコアラーである、スターン・ジョンまで獲得した。これはセインツにとってかなりうれしい取引だ。 24/08/07 ケンウェン・ジョーンズ、トランスファーリクエストを提出 さらに彼は、明日のストーク戦に出たくない、と監督に直訴。監督は「実に残念なことだ」とコメント。ジョーンズには、プレミアに昇格したダービーから2度オファーがありクラブが断っている。最後のオファーは5Mと言われている。また、サンダーランドも興味を示しているといわれている。やはり彼もプレミアでプレイしたいのだろう。 16/08/07 バーンリーのDF、ウェイン・トーマス(28)を3年契約で獲得! 移籍金は1m。センターバックで右もできる。 09/08/07 ペレ、ウェストブロムへ完全移籍 2年契約で移籍金は1M(ちなみに、一年前セインツが獲得した時は60万ポンドだった。)。センターバックではイングランドのタフなゲームに馴染めず初め苦労したがセントラルMFでは活躍し、36試合+サブ3試合出場1ゴール、という結果を残した。 02/08/07 ノリッジ・シティのMF、ユセフ・サフリ(30)を完全移籍で獲得! 契約は2年。モロッコ代表。2001年、地元のクラブからコベントリへ移籍し、2004年からノリッジでプレイしてきた。 31/07/07 レディングのDF、アラン・ベネット(25)を6ヶ月のローンで獲得! アイルランド代表。センターバック。ベアード君が去り、クラウスも足首を痛め、パウェルも開幕から3試合出場停止、と手薄だったDF。貴重な戦力となりそうだ。 27/07/07 フランス人DF、グレゴリー・ヴィニョル(26)を1年のローンで獲得! トライアルしていたヴィニョル。フランスリーグのランス所属で、本職はレフトバックだが、DFならどこでも、MFもできるというユーティリティプレイヤー。ベールの抜けた穴を埋めてくれそうだ。 23/07/07 レオン・クラウチ会長代行、退く ボードの意見によりやめさせられたようです。 12/07/07 クリス・ベアード、フラムへ移籍 サンダーランドの3Mのオファーをクラブとして合意していたのだが、当初1M のオファーをして蹴られていたフラムが、3.025Mというサンダーランドよりわずかに高いオファーを提示し決まった。元北アイルランド代表監督ローリー・サンチェスが監督を務めるということが、ベアード君にとっても魅力の一つだったのかもしれない。ついに決まってしまって残念でならない。 12/07/07 リヴァプールのウィンガー、アダム・ハミル(19)を1シーズンのローンで獲得! イングランドU-19代表。両サイドできるMF。 05/07/07 ジェイソン・ドッド、イーストリーの監督を辞めてセインツの一軍コーチに就任!! 1989年〜2005年の16年間399試合に出場したライトバック、長年のキャプテンかつセインツの偉人、そしてセインツの顔とも言えるドッドが、コーチとして戻ってきた。懐かしい顔が戻ってくるのはうれしいことだ。 28/06/07 マレク・サガノブスキ、完全移籍! 1月31日からローンでプレイしていたサガ。バーリーの念願叶って、ついに今日、完全移籍にサイン! 26/06/07 マーティン・クレイニー(20)、ポンピーヘ移籍 クラブから提示された新しい契約のオファーを断り契約更新せず、フリーとなって、なんとポンピーへ完全移籍。レドナップの元では比較的出場機会の多かったクレイニー。出場機会を求めて新鮮なスタートを切りたかったのだろう。 また、一軍コーチのグリン・スノーディンが、ウェストハムの一軍コーチに就任することが決定。チャールトン時代6年間、カービシュリーの元でリザーブコーチをしていたスノーディン。またカービシュリーに招かれてセインツを去ることになった。 07/06/07 クリス・ベアード、トランスファーリクエストを出す 今日クラブが認めた。昨夜遅く出されたという。ベアード君にはフラムが2.5Mでオファーを出しクラブが断っている。フラムの監督は、北アイルランド代表監督だったローリー・サンチェス。プレミアで、監督は気心知れて、となるともうベアード君の心は決まっているのか。残念でならない。 25/05/07 ギャレス・ベール、スパーズへ10mで移籍 ジャメル・ベルマディも、新しい契約を提示されなかったためリリースされました。 27/04/07 マイクロソフトの共同設立者で億万長者の米国人ポール・アレン氏がセインツ買収のオファー! クラブもある者から買収のオファーがあったことを認めた。アレン氏は世界長者番付19位(!)。NFLのシアトル・シーホークス、NBAのポートランド・トレイルブレイザーズのオーナーとしても知られ、6つの財団を傘下に率いるポール・G・アレン財団を運営し様々な事業に出資や寄付をしている。 彼のソースによると、アレン氏はセインツを「眠れる獅子で、伝統的な価値のある家族的なクラブ」として見ているという。 25/04/07 アラン・ボール氏(61)、心不全で死去 元セインツのMFでイングランド代表として1966年のW杯優勝にも貢献、引退後はセインツ・ポンピー両クラブの監督を経験した。近年はメディアでの、辛口かつセインツへの愛情溢れるコメントが印象的で当サイトでも何度か彼のコメントは紹介させてもらいました。ご冥福をお祈りします。 03/03/07 リヴァプールのMFダニー・ガスリー(20)を1ヶ月のローンで獲得!! リヴァプールアカデミー育ちのセントラルMF。今シーズン既にトップデビューを果たし、チャンピオンズリーグでもプレイしている。オフィシャルサイトによると攻撃的でパス能力が高いMFだという。 26/02/07 マイケル・ワイルド、28日付で会長職を辞任 経緯等詳細はまだ不明。会長はやめますが、ロウと違って彼はもともとサポーターなので今後も毎試合観戦に訪れること、主要株主であることは変わらない。 31/01/07 ギャレス・ベール君、スパーズの10Mのオファーを蹴り1月は移籍しないことが決定! なんと、クラブとしては受け入れたスパーズからの10Mのオファーを、ベール君本人が蹴ったようです。さすがベール君、この辺からして並の選手じゃない。とりあえず今シーズンいっぱいはセインツの選手です! 31/01/07 ポーランド代表ストライカー、マレク・サガノブスキーをローンで獲得 トライアルしていた、フランスリーグのトロワのストライカー。トロワへは昨年夏に1Mという高額で移籍したにも関わらず今シーズンはこれまで出場機会が限られていたため、試合に出るために移籍を考えていたそうです。 30/01/07 デイヴィッド・プラットン、ノッティンガムフォレストへローン移籍 期間は今シーズン終了まで。ハルへの完全移籍かと思われていたプラットンだが、ローンという形になり、とりあえずセインツに残ることになったのはよかった。 22/01/07 ギャレス・ベールに10Mの正式オファー クラブ名は明かされていない。これまで、スパーズの6M、マンUの8M、と正式オファーを2度蹴ってきたが、ついに10Mの大台が出た模様。 17/01/07 FA杯4回戦は、マンチェスター・シティとアウェイで対戦 BBCで放送されるマンU対ポンピーの試合が1月27日(土)にオールドトラッフォードで行われることが決定しているため、この試合は28日(日)15:00KOとなる。 08/01/07 FA杯4回戦は、マンチェスター・シティ対シェフィールド・ウェンズデーの勝者とアウェイで対戦 FA杯4回戦は1月26日〜28日に行われる。アウェイということで、ラシアクのゴールに期待! 29/12/06 スティーヴン・プレスリー、セルティックへ プレスリー争奪戦はゴードンの勝利で終わった。27日、プレスリーはチャールトンのホームでのフラム戦を観戦、翌日メディカルまで受けたが、代理人は「2つのクラブからオファーをもらっている。」とセルティック行きの可能性を匂わせていた。そして今日、セルティックで記者会見。プレスリーはかつてゴードン率いるコヴェントリでプレイしたことがあり旧知の関係。また、チャンピオンズリーグでプレイできることも大きかったという。 プレスリーファンとしては、セインツへ来てくれる以外だったら、イングランドではなくスコットランドでプレイしていて欲しいという思いがあったのでよかったと思う。しかもゴードン率いるセルティックならなおさらだ。 11/12/06 バーリー、スティーヴン・プレスリー争奪戦参戦か クラブを操作する筆頭株主ロマノフを批判し、クラブといろいろあった末に先週末ハーツを去った、ハーツ&スコットランド代表キャプテンのセンターバック、スティーヴン・プレスリー(33)(ご存知、管理人ご贔屓選手です)。すでに、レンジャーズ、ダンディー・ユナイテッド、ダンファームリン、リーズ、カーディフ、そしてゴードンのセルティック(ゴードンは質問に対し否定せず)、と多くのクラブが争奪戦に名を連ねていたが、やはり、元ハーツ監督ジョージ・バーリー、これはチャンスと放っておけない模様。BBCのインタビューに対し「1月の移籍市場でクラブが彼の獲得に動くことができるかどうか状況を見守っていきたい。」と答え、獲得したい意志を認めた。うちがプレスリーのようなビッグネームを獲得できるわけない、って当然思うのだが、スカチェルという前例があるばかりに、ひょっとしたらひょっとして・・・なーんて期待してしまう。プレスリー、以前かつての監督バーリーを絶賛するコメントをしていた(2005年12月31日のDiary(3)参照)こともプラス材料。これでセインツが自動昇格確実な位置になったらかなり強みだと思うのだが。 なお、プレスリーはフリーエージェントとなったが1月の移籍市場が開けるまでは他のクラブと契約することはできない。 04/12/06 FA杯初戦(3回戦)は、Torquay対Leyton Orientの勝者とアウェイで対戦 トーキーはリーグ・ツー、レイトンオリエントはリーグ・ワンのクラブ。FA杯3回戦は1月6日または7日。 07/10/06 ギャレス・ベール(17)、ウェールズ代表公式戦初先発&ウェールズ史上最年少ゴールを決める!そしてスコットランドはフランスを破る! ホームでのヨーロッパ選手権予選スロバキア戦に先発フル出場したベール(これで代表3キャップ目)。チームは1-5で大敗したものの、前半37分直接フリーキックを決め、ウェールズ代表史上最年少ゴール記録となった。 また、スコットランドはホームでフランスを1-0で破った。 27/09/06 Levski Sofia 1 Chelsea 3 Wayne Bridge先発フル出場!さらに2ゴール目アシスト チャンピオンズリーグA組、アウェイでLevski Sofiaと戦ったチェルシー。アシュリー・コールが移籍して以来、レフトバックの座を奪われてきたウェイン・ブリッジだが、この試合でなんと先発フル出場。そしてハットトリックしたドログバの2ゴール目をアシスト。アシュリー・コールをベンチにおいて先発フル出場するのは、イングランド代表含めて初めてのこと。今日はブリッジファンの管理人にとって記念すべき1日となった。 23/09/06 カーリング・カップ3回戦はアウェイでノッツ・カウンティ戦 ノッツ・カウンティは、League Twoで現在6位で、ホーム無敗を保っている。 06/09/06 Northern Ireland 3 Spain 2 北アイルランド、スペインを下す! ユーロ2008予選、北アイルランドがホームでデイヴィッド・ヒーリーのハットトリックによりスペインを下した。北アイルランドがスペインを下すのは1982年W杯スペイン大会で歴史的な勝利(1-0)をおさめた時以来で、その時が史上初勝利だったので今回が2勝目。クリス・ベアードは先発フル出場。北アイルランドは昨年もW杯予選でホームでイングランドを下しており、ホームで強さを見せつけている。 05/09/06 ギャレス・ベール(17)、ウェールズ代表ブラジル戦で先発! ホワイトハートレインで行われた親善マッチ。先週土曜日にU21代表として欧州選手権予選トルコ戦にフル出場した後A代表に召集され、今日行われたブラジルに先発、45分プレイした。(結果は0-2でブラジルの勝利)バーリーは、土曜に試合が控えている上、これまで毎週試合に出場し、さらにU21でフルでプレイした3日後に世界王者と対決することは17歳にはヘビーすぎると心配している。 31/08/06 ダービーよりMFイニゴ・イディアケス(32)を獲得! 契約は2年。バーリーも認めるデッドボールの名人。2004年、ダービーの監督だったバーリーに買われ、そのシーズンはダービーの年間最優秀選手に選ばれる活躍。この2年で94試合に出場し22ゴール決めている。 31/08/06 昨シーズンのトップスコアラー、リカルド・フラーがストーク・シティへ移籍 フラーにはバーリーが契約更新の話をしたそうだが、ストークが3年契約という好条件でのオファーしてきたため、移籍を決意した。今シーズンはストライカーの競争が激しいこともあるだろう。この夏ストークに移籍するのはヒギーに続き2人目。 26/08/06 カーリング杯2回戦は、アウェイでミルウォールと対戦することが決定 試合は9月19日(火)19:45キックオフ。 16/08/06 レディングよりDFクリス・メイキン(33)をフリーで獲得! 2年契約。メイキンもまた、2001年にイプスウィッチ監督時代のバーリーにサンダーランドから買われたことがあり、バーリーが契約するのはこれで2度目という選手の一人。サンダーランド時代は不動のライトバックだったそうなので本職はライトバックかもしれないが、バッグラインならどこでもこなすという。現在セインツはレフトとセンターの選手が不足しているので貴重な人材。 09/08/06 デクスター・ブラックストック、QPRへ移籍 ストライカーが7人と余り気味であるためローンで出るのは確実と思われていたが3年契約で完全移籍となった。 04/08/06 ポンピーよりコロンビア代表MFジョン・ヴィアファラ(27)を獲得&トライアルしていたチェコ人MFマリオ・リッカ(24)もサイン! 同日に2人のMFを獲得。MF人手不足が少し緩和した。ヴィアフォラは3年契約、リッカは2年契約。 02/08/06 ヒギー、ストーク・シティへ移籍 新しい環境を求めて契約更新を断わりトランスファーリストに載ったヒギーが、早速ストーク・シティへ移籍。移籍金は25万ポンドと推測されている。ますますレフトバックが手薄になってしまった。 29/07/06 Saints 1 Panathinaikos 1, スカチェル、試合前にピッチ上で4年契約にサイン! 試合前、ファンの大歓声に迎えられてスカチェルがトンネルをくぐって登場、なんと、ピッチ上に設けたテーブルの上で4年契約にサインした。試合はプラットンのゴールで先制したが追いつかれて引分けた。 28/07/06 ハーツのMFルディ・スカチェル(27)、ついにセインツへ移籍!! 本日、オフィシャルHPが「明日セントメリーズで行われる最後のプレシーズンマッチ、パナシナイコス戦の前に、ある新加入選手がお披露目される。この選手の加入はシーズンチケットの売上げを加速させるだろう。」と意味深な報道。そしてデイリーエコ紙が、その選手がスカチェルであることを明かした。ついに、ファンがずっと期待をしてきた噂が現実のものとなったのだ。バーリーはすごい。 21/07/06 サンダーランドのGKケルヴィン・デイヴィス(29)を獲得! 噂どおりとなりました。移籍金は80万ポンドだが今後の活躍によっては1.25mまでupする可能性もある。3年契約。背番号は1。昨シーズン、サンダーランドではミスも多く今ひとつだったデイヴィス。もし正GKとしてプレイするのであれば少し不安。セインツでは気持ちを入替えてがんばって欲しいものだ。 19/07/06 ポルトガル人DF、ペレ(28)を獲得! 本名はPedro Miguel Cardosoだが通称のPeleで呼ばれている。ベレネンセスからの完全移籍で、契約は3年。ポンピーとウェストハムも狙っていたといわれている。ペレは1月の移籍期間にも噂になったが、実際もう少しで獲得するところだったそうで、やっとバーリーの念願が叶った。 15/07/06 Eastleigh 2 Saints 1 ライトフィリップス初ゴール プレシーズンの練習試合第1戦、ライトフィリップスが早速ゴールを決めたが、ミラーのオウンゴールを含む2失点でカンファレンスのイーストリーに敗戦。 11/07/06 ポール・スミス(26)、リーグ・ワンのノッティンガム・フォレストへ完全移籍 3年契約。ニエミがフラムへ移籍して正GKになるかと思われながら、バルトやミラーの加入や不調でシーズン終盤は第3GKになっていたスミス。本人の、気持ちを切り替え新たな環境でチャレンジしたいという思いもあって移籍が成立した。 10/07/06 ジャメイン・ライト(30)2年契約にサイン! 昨シーズン後半ローンで活躍し、終了とともにリーズへ帰ったがオフにリリースされていたライトだが、すぐにバーリーがプレシーズン練習に参加するようにと誘い、先々週に始まったプレシーズン練習に参加していたライト。この度2年契約にサインし正式にセインツの選手となった。(形はちょっと違うけど)ラシアクもそうだが、ローンで活躍した選手が完全移籍してくれるのはうれしいものだ。 一方、このニュースと同時期にいくつかのサイトで、エヴァトンのGKリチャード・ライトがセイツンへ移籍!と書かれているが、オフィシャルではまだそのような記事はない。ジャメイン・ライトの間違えか、本当に噂が立っているのか不明。ライトはジョージ・バーリー&GKコーチのマルコルム・ウェブスターの下イプスウィッチで活躍しアーセナルへ移籍した選手なので、ありうるかもと思ってしまうのだが。 05/07/06 マンチェスター・シティのストライカー、イングランドU20代表のブラッドリー・ライトフィリップス(21)を獲得! 契約は3年。ブラッドリーはチェルシーのショーン・ライトフィリップスの弟。移籍金は不明だが、そのうち250,000ポンドについて、先日セインツファンのChantelle Leggさんがコカコーラから獲得した賞金が使われるという。シティでは、32試合出場(うち先発は1試合)で2ゴール。 04/07/06 ハーツのスカチェル&ウェブスター、オーストリアでのプレシーズンキャンプを拒否 バーリーが狙っていると噂のハーツの2人組がプレシーズンキャンプを無断欠席した。スカチェルはエジンバラ空港まではチームメートと一緒だったが、こっそりプラハ行きの飛行機に乗ってチェコに帰ったという。ハーツは2人を契約違反でFIFAとSFA(ScottishFA)へ訴えると言っている。ハーツのロマノフ氏とジョージ・バーリーが、2人の移籍について話し合っているがまだ合意に至っていない、と明かしている。ウェブスターは、セインツ以外に、PSV、フェイエノールトが狙っており、ヨーロッパを飛んで各クラブと話すことになるらしい。この出来事は、ロウが辞任し、新しいセインツのチーフ・エグゼクティブのジム・ホーン氏が、「バーリーが欲しい選手獲得のためなら手を尽くしたい。」とコメントした直後に起こったため、無関係ではないと憶測されている。2人がハーツを去るのは確定的。このことは、先週末、ハーツのキャプテン、スティーヴィン・プレスリーも「残念だけど2人はハーツを去ることになる。」と明かしていた。では移籍先はどこになるのか? 30/06/06 ルバート・ロウ、辞任!! 7月3日に行われる緊急株主会議を前に、アンドリュー・コーウェン等の役員と共に自ら身を引いた。筆頭株主マイケル・ワイルドらのグループが役員に就任することになる。よって3日の会議は中止となった。 マルコルム・エリアス、リヴァプールへ 6月29日、セインツアカデミーのリクルート担当、セオ・ウォルコット君等多くの若い才能を発掘してきたマルコルム・エリアスが、リヴァプールへ行くことになった。一年半前、チェルシーから声がかかった時は断ったエリアス氏。今回応じた最大の理由は「ルバート・ロウの立場が危うくなっていること」と応えた。エリアスは、セインツアカデミーの繁栄はロウの理解とバックアップのおかげであり、ロウがやめたらセインツアカデミーは今の繁栄を保てなくなるだろう、と危惧するコメントをしていた一人だった。この翌日にロウは結局辞任。こうなることをわかっていたのかもしれない。6年半セインツアカデミーに貢献してきたエリアスを失う痛手は大きい。 29/06/06 アルゼンチン人MFマルセロ・サミエント(26)を1年のローンで獲得! 29/06/06 マシュー・オークリー、セインツを去ることが決定 この夏に契約が切れるオークリーだが、セインツとは契約せず他のクラブでの活躍の場を求めることを決心しバーリーに伝えた。バーリーも「ボスマン(契約切れだから移籍金もかからない)なので彼の意思を尊重したい。彼の幸運を祈っている。」と受け入れた。ユース出身で11年間セインツのトップチームでレギュラーとしてプレイしてきたオークリーが去るのは悲しい。また一人古株が去ることになる。 27/06/06 ダレン・ケントン、レスターと契約 シーズン終了直後にセインツからリリースされていたケントン。レスターとの契約は2年。 23/06/06 ジャメル・ベルマディ、1年契約にサイン! ミラーに続き、このオフに契約が切れる選手の一人であるベルマディも1年契約を延長した。 22/06/06 新シーズンの試合日程が発表される また、カーリング杯初戦の組合せも昨日決まり、セインツはリーグ・ワンのヨーヴィルとホームで対戦することになった。 21/06/06 ケヴィン・ミラー(37)、1年契約にサイン! 一度現役を引退しフツーの人をしていたにも関わらず、2月末の正GKバルトシュ・バイアルコフスキの怪我により、ポール・スミスのバックアップとして急遽呼ばれたミラー。スミスの不調からシーズン終盤は正GKとして活躍、しかも、彼が先発した試合からチームも連勝するようになった。その活躍を認められ1年契約を得たミラー。人生何があるかわからないですね。 16/06/06 ミカエル・スヴェンション、2007年まで契約を延長! この夏に契約が切れる選手の一人、ミカエル・スヴェンション。怪我続きで放出されてもおかしくないと見られていた。しかしシーズン終了後あたりに半年契約を提示されたらしいと噂があり、そして今日、結果的には1年の契約延長を提示されサイン。クラブとしての彼への信頼と期待がうかがえる。 14/06/06 ジャメイン・ライト(30)、セインツに復帰! 1月からの半年間、セインツでローン移籍していたジャメイン・ライト。ローン期間が終了してリーズへ戻ったが先週リーズをリリースされた。バーリーが早速獲得の意志を示し、本日、(W杯組を除いて)今月26日に始まるプレシーズン練習にライトが参加することをクラブが明らかにした。そこで契約の手続きをする見込みである。 07/06/06 イェレ・ファン・ダンメ、母国ベルギーのアンデルレヒトへ移籍 契約が2年残っているため両クラブ間で移籍金の調整をしていたが、フリーでの移籍にセインツ側が応じ移籍が決定した。 30/05/06 セオ・ウォルコット君(17)、史上最年少イングランド代表デビュー! オールドトラッフォードでハンガリーと対戦し3-1で勝利したイングランド代表。ウォルコット君は65分にオーウェンに代わって途中出場、この試合はAマッチだったため記録となりルーニーの記録を破って史上最年少のイングランド代表となった。クラウチも65分にジェラードに代わってセオ君と一緒に途中出場、セオ君と"元セインツ"2トップを組み3ゴール目を決めた。ギャレス・ベール、そしてセオ・ウォルコット、と今年のアカデミー1年生の2人がウェールズ、イングランドと2ヶ国の最年少代表デビューを果たした記念すべき1週間となった。 27/05/06 ギャレス・ベール(16)、史上最年少ウェールズ代表デビューで決勝ゴールをアシスト! オーストリアで、トリニダード・トバゴと対戦したウェールズ代表。ベールは55分に途中出場。16歳315日でのデビューは史上最年少。守備に攻撃にといい動きで16歳とは思えない格を見せ、87分のロバート・アンショーの決勝ゴールもアシストした。ウェールズはアーンショーの2ゴールで2-1で勝利。トリニダードトバゴはケンウェン・ジョーンズが先発し62分に退いた。 25/05/06 イェレ・ファン・ダンメ、母国ベルギーのアンデルレヒトへ移籍か 今シーズン、ブレーメンへローン移籍していたファン・ダンメ。「僕は高いレベルでプレイしたい。チャンピオンシップはフットボールじゃない」と移籍を希望し母国ベルギーのアンデルレヒトの提示した4年契約に既に合意した模様。ただ、セインツとの契約が2年残っているため両クラブ間で移籍金の調整をしているところである。 21/05/06 ギャレス・ベール、A代表デビューはお預け ライアン・ギグスのゴールでバスク・カウンティに1-0で勝利したウェールズ代表。ベンチのベールは出場機会がなく、代表デビュー&記録更新はお預けとなった。 16/05/06 ギャレス・ベール(16)、ウェールズA代表に選ばれる!! 20日にバスクと、27日にはW杯に出場するトリニダード・トバゴと親善試合を行うウェールズ代表。メンバーは4日に発表されていたが欠員が出たため弱冠16歳のベールが選出された。 ベールは16歳ながらここのところU21代表に選出されてきており今日行われたキプロス戦でU21代表デビューを飾った矢先だった。この試合でのベール君のプレイを見ていたウェールズ代表トシャック監督が、今シーズンのセインツでのトップチームでの活躍もありべールを選出することを発表。もしバスク戦でプレイした場合、ウェールズ代表で最も若いA代表デビューとなる。セインツではセオ君に次ぎ2番目に若いトップデビューを果たしたベール君。代表では記録を更新する可能性もある。 15/05/06 ラシアク&コゾフスキ、W杯ポーランド代表に選ばれる コゾフスキは契約上まだローン期間内でセインツの選手。2人のセインツが選ばれたポーランド代表に注目です。 12/05/06 SaintsU18s 3 VillaU18s 2 SaintsU18が05/06プレミア・アカデミーリーグのチャンピオンに! セントメリーズで行われた今年のプレイオフ決勝。セインツファンが見守る中、マクゴールドリックのハットトリックで2年ぶりのタイトルを獲得。おめでとう! 12/05/06 サイモン・ジレット(20)2008年までの契約延長にサイン! 11/05/06 アンドリュー・サーマン、2008年までの契約延長にサイン! 10/05/06 エストルンド(27)、W杯スウェーデン代表メンバーから外れる 2004ユーロ以降ずっとレギュラーだったエストルンド。まさかの知らせに本人も相当ショックを受けているらしい。元セインツのアンデシュ・スヴェンション、ミカエル・ニルションは選ばれた。ライトバックはニルションか。 08/05/06 セオ・ウォルコット(17)&ウェイン・ブリッジ(25)&ピーター・クラウチ(25)、W杯イングランド代表23人に選ばれる! ルーニーとオーウェンの怪我の状況が微妙ということもありストライカー4人の1人としてセオ君が選ばれました!(他の3人は、オーウェン、ルーニー、クラウチ)しかも、ジャメイン・デフォー、アンディ・ジョンソンはスタンバイ組。彼らを差し置いての正代表入りです!イングランドフル代表初選出がいきなりW杯とはすごいことです。 セインツでブレイクして代表入り&リヴァプール移籍を果たしたクラウチも選ばれました!!ストライカー4人中2人がセインツ出身。2人の共通点は、04/05シーズンにセインツでブレイクしてリヴァプール&アーセナルへ移籍したことです。 そして、W杯のためにフラムにローン移籍したブリッジが2大会連続で選出されて本当にうれしいです。管理人がセインツファンになるきっかけとなった2002W杯のブリッジのことを思い出します。アシュリー・コールを差し置いてレフトバックとして、または左MFとしてW杯のピッチに立つブリッジの姿を見たい!がんばれブリッジ!! 23人中2人がセインツアカデミー出身、加えて1人はセインツでブレイクしたストライカーだなんて、セインツファンとしてこれほど喜ばしいことはありません。W杯がもっと楽しみになりました。代表キャンプでは優しいブリッジ君がセオ君をアカデミーの先輩として、そしてセインツサポとしてお世話してくれることと思います。ほんとにうれしいなあ。セインツアカデミー万歳!!C'mon SAINTS!! 07/05/06 リカルド・フラー、チャンピオンシップの4月月間最優秀選手に選ばれる! 4月の6試合で6ゴールを決めた実績が認められた。チームとしても4月は5勝1敗という好成績を残した。 06/05/06 Saints U18s 4 Blackburn U18s 0 プレイフ決勝進出! やりました!決勝は来週、会場はセントメリーズです!今年こそ、優勝して欲しい! 04/05/06 パハース、ジム・ブレナン、ダレン・ケントンの3人が放出されることが発表される 契約を更新しない選手が発表された。ブレナンとケントンについては、バーリーも最後までかなり悩み辛い決断だったそうだ。だが、レフトバックはギャレス・ベール(16)が育ったこと、センターバック・ライトバックも人材が揃っていることがあるらしい。また、ブレーメンでローン延長または完全移籍がなければファンダンメが戻ってくる可能性もある。オークリーは1年契約、スヴェンソンは半年契約を提示された。 02/05/06 グレゴジュ・ラシアク、スパーズから完全移籍。本日4年契約にサイン! チャンピオンシップのクラブの移籍市場が5月1日に明けたことに伴い、約束どおり完全移籍することとなったラシアク。1日は祝日だったため、本日2日に契約が行われた。契約はなんと4年で、移籍金は2m。こうなるとは言われていたが、本当に実現してくれて本当にうれしい。 一方、マリアン・パハーズは新たな契約の提示がされなかったためセインツを去ることが確定。レスター戦の後スーツ姿で、パハース、スヴェンション、オークリー、バルト、そしてWBAに戻っていたチャプローらがピッチを一周、パハースは涙を浮かべてファンにさよならの挨拶をしていた。 29/04/06 今シーズンの年間最優秀選手賞は、クラウス・ルンデグバム(33)に決定! ファン投票により決まるこの賞。年齢にも関わらず10年間のセインツ人生の中で最もキレていたと言われる今年のクラウス。特に1月からはキャプテンとしてもチームを引っ張り、顔つきも昨シーズンまでと違って凛々しくなったのが印象的でした。 投票結果の2位はヒギー、3位はなんとベアード君でした!シーズン通して活躍した上位2人と違い、ここ数週間の活躍だけでいっきに票を集め3位に食い込んだベアード君、おめでとう! 29/04/06 SaintsU18、アカデミーサウスリーグ優勝!プレイオフ進出!! 今日の最終戦、カーディフ・シティと1-1で引き分けたセインツ。これで、チェルシーと勝ち点56で並んだ(しかも両チームとも17勝4分6敗。)が、得失点差(チェルシー24、セインツ37)で4年連続の優勝が決まりプレイオフ進出となった。4チームで戦うプレイオフ準決勝は来週の土曜日。セインツはノースリーグのブラックバーンと対戦。準決勝で勝利したら、再来週行われるプレイオフ決勝(セントメリーズで開催される)に進む。 27/04/06 クリス・ベアード、2009年まで契約更新! やりました!この夏に契約が切れる17人の選手達のうち、輝くべき更新第一号選手となったベアード君。「これまで契約はいつも2年だったから3年という長い契約にサインするのは初めてなんだ。僕にとって最高の契約を提示してくれた会長に感謝している。サウサンプトンはすばらしいクラブだし町も住みよいし、ずっとここにいたいんだ。他のクラブから話もあったけど、僕のキャリアは初めからずっとサウサンプトンだったから、移籍したくなかったんだ。」と喜びのコメント。バーリーのおかげでやっとブレイクしたベアード君。これからますます活躍してくれそうだ。 一方、マドセンは、ローン延長や完全移籍されないことが確定。ケルンへ帰ることになった。 13/04/06 ケンウェン・ジョーンズ、トリニダード・トバゴのW杯最終メンバーに選出される W杯出場を決めたセインツの選手第1号。 17/03/06 Saints U18 3 Liverpool U18 2 (4-4 on aggregate) 4-5 on penalties 決勝進出ならず FAユース杯準決勝、ホームでのリヴァプール戦は2-1で勝利し、3-3と引分けになったため30分の延長戦に突入。延長戦は1-1で結局4-4となり決着が着かずPK戦となり、4-5で惜しくも敗退し3年連続の決勝進出、そして悲願の初優勝の夢は果たせなかった。セオ君がいたら・・・と思うと残念だ。 13/03/06 チャールトンのリザーブコーチ、グリン・スノーディン、一軍コーチに就任 6年間チャールトンのリザーブコーチを努め、昨シーズン、一昨シーズンとチャールトンのリザーブを優勝に導いている。この日のリザーブマッチ、チャールトン対コヴェントリの試合を最後に退任し、16日(木)にセインツの一軍コーチに就任することが決まった。 10/03/06 Liverpool U18 2 Saints U18 1 FAユース杯準決勝、アンフィールドでの第1戦は惜しくも2-1で敗れた。第2戦は1週間後の17日、セントメリーズで行われる。 07/03/06 ジャーメイン・ライトのローン、シーズン終了まで延長! 2月7日から1ヶ月のローンだったライト。期間満了を前に数日前から、「ここにいたい。期間延長したい。」と語っていたライトだが、両クラブも合意し、シーズン終了まで延長されることがきまりました。 01/03/06 ウェイン・ブリッジ、代表親善マッチで負傷退場 キックオフ前に、チェルシー、イングランド、セインツの偉人であるオズグッドへの黙祷が行われた、イングランド対ウルグアイの親善マッチ。オズグッドと同じくチェルシーとセインツで活躍したブリッジは、先発するも、足首を負傷し担架で運ばれて退場。W杯のためにフラムへローン移籍し、「毎週トップチームのフットボールができるフラムに来られてよかった。W杯へ向けて自分がどんどんよくなっているのがわかる。」と今日のインタビューに答えていたブリッジ。W杯に影響が出ない程度の軽い怪我だとよいのだが・・・。 01/03/06 ピーター・オズグッド(59)、逝去 イングランド代表、チェルシー、そしてセインツで活躍したストライカー。1976FA杯優勝メンバーであり、74年にチェルシーからセインツへ移籍したオズグッドは、70年にチェルシーでもFA杯優勝を経験している。2003年、セインツがFA杯準々決勝に残っていた時、チェルシーも勝ち進んでいた。「セインツ対チェルシーの決勝が見たい」と語っていたオズグッド。(ストラカンが去ってからの)この2年間、セインツが困難な状況になる度に、アラン・ボールなどと同様に意見や助言をしてくれた方。セインツを愛し、引退後もセインツのスタッフを務め、TheSaintsのラジオで番組をもっており、つい2日前にも出演したばかりだった。そして・・・DREAM FANS DVDでも彼のインタビュー映像が収録されている。笑顔を絶やさない朗らかで明るい人。あんな元気だったのに亡くなったなんて信じられません。ご冥福をお祈りします。あのかわいらしい笑顔の、セインツを愛するオズグッドが亡くなってしまったなんて・・・残念でなりません。 24/02/05 フリーのGK、ケヴィン・ミラー(36)を獲得 ブリストル・ローヴァーズ(リーグ2)に所属していた昨シーズン、バーリー采配下のダービーにてローンでプレイしていたそうで、再び声がかかったことになる。 22/02/05 バルトシュ・バイアルコフスキ、今シーズン絶望 ニューカッスル戦終盤、着地の際に膝を痛め負傷退場していたバルト。(交代枠3人を使い果たしていたためブラックストックがGKを努め以降0点に抑えた。)検査の結果膝を手術することになり、今シーズン絶望の見込みとなった。現在、マイケル・ポークも手首を傷めており、プレイできるGKはポール・スミスのみ。緊急のローンでGKを獲得する必要があるかもしれない。 17/02/05 リカルド・フラー、イプスウィッチへ1ヶ月のローン移籍 今シーズン3ゴールを決めているフラーは、ベルマディ、ブラックストックと並んでセインツのトップスコアラアー。(4ゴールを決めたクワージーとウォルコット君は去ったため) 09/02/05 FAユース杯、準決勝進出! クリスタルパレスに0-4で快勝した。準決勝は、リヴァプールと(League Twoの)カーライル・ユナイテッドの勝者とホーム&アウェイで対戦することが決まっている。今年もアカデミー・サウスリーグでは首位を独走し3年連続プレイオフ進出を目指すSaintsU18チーム。FA杯ユース杯でも3年連続決勝進出を果たし、悲願の初優勝を今年こそ果たして欲しいものだ。ちなみに、もう一方の準決勝はマンU対ブライトン。 07/02/05 リーズのMF、ジャーメイン・ライト(30)をローンで獲得! 期間は1ヶ月だが、延長可。ライトも、ラシャク同様、かつてバーリー(彼はイプスウィッチ)の下でプレイしていた選手。バーリー、本日選手獲得ハットトリック達成。 07/02/05 スパースのストライカー、ポーランド代表のグジェゴジュ・ラシャク(28)をローンで獲得! 2人目のストライカーです!しかも、この夏に完全移籍することに合意済みで、それも含めて2mの移籍金になるという。ラシャクは昨シーズン、当時ダービーの監督だったバーリーがシエナからフリーで買った選手。今シーズン初めにスパーズに2mで移籍していた。再びバーリーの元でプレイすることになる。1月の移籍期間に獲得したかったのだが、スパーズ側がミドがアフリカ選手権で不在なこともあって応じず今になったという。 07/02/05 WBAのMFリチャード・チャプロー(20)をローンで獲得! チャンピオンシップのローン移籍市場が開く明日8日(水)に正式にサインする見込み。ローン期間は3ヶ月だが、4週間を超えたらWBAはいつでも呼び戻すことができる契約。 31/01/05 ナイジェル・クワージーWBAへ1.4mで完全移籍、そして移籍市場終了 31日深夜にサイン。クワージーはセインツを去った最後の選手となった。ベアード君残りました! 31/01/05 ロリー・デラップ、サンダーランドへ完全移籍 契約は2年半。元アイルランド代表のデラップ。かつての監督ミック・マッカーシーに誘われたようだ。 31/01/05 マシュー・ミルズ(19)、マンチェスター・シティへ完全移籍 クラブからの契約更新のオファーを断り、トップチームでの出場機会を求めて移籍を決意。レドナップの下でトップチームでの出場機会がなかったため移籍を決意したそうで、バーリーは彼を使ったが、既に時遅しで移籍を決断してしまっていたそうだ。ウォルコット君についで将来有望なアカデミーの子がセインツを去るのは悲しい。 31/01/05 レオン・ベストとヨアン・フォリー、シェフィールド・ユナイテッドへローン移籍 ポール・スタロックの下で今シーズンいっぱいプレイする。 30/01/05 フェイエノールトのDF、スウェーデン代表のアレクサンデル・エストルンド(27)を獲得! 完全移籍。契約は2年半。ポジションはライトバックで、スウェーデン代表では元セインツのミカエル・ニルションとポジションを争い、右MFもできる。手続き上明日のプリマス戦は間に合わないが、土曜のダービー戦から出場可。 30/01/05 FA杯5回戦は、アウェイでニューカッスルに決定 かなり厳しい対戦相手になりました。 30/01/05 FCケルンのストライカー、デンマーク代表のピーター・マドセン(27)をローンで獲得! 待望のセンターフォワード獲得しました!今シーズンいっぱいのローンでの契約に両クラブが合意。本日メディカルにパスし契約にサイン、チームに合流する。 28/01/05 ブレット・オーメロッド、フリーでプレストン・ノース・エンドへ移籍 02/03シーズンの象徴がまた1人去ることになりました。(オーメロッドは97年からセインツに移籍する2001年12月までPNEの地元ライバル、ブラックプールに所属、00/01シーズンの得点王でプレイオフでもゴールを決めディヴィジョン2(現リーグ1)昇格に貢献。) 27/01/05 ノリッジのDF、カナダ代表のジム・ブレナン(28)をフリーで獲得! 待望の左利きのDF。しかも、センターも右もできるDFらしい。ノリッジとの契約は今シーズンいっぱいだった。今朝のメディカルにパスし、早速午前の練習に合流。彼もカップタイドがないので、FA杯出場可。 26/01/05 トーマス・ハイト、セインツを去り、ダービーと契約 バーリーから出場機会は望めないことを告げられ、契約をキャンセルしセインツを去ることにしたハイト。フリーでダービー・カウンティとサインした。契約は1年半。 26/01/05 リヴァプールのセントラルMF、アイルランドU21代表のダレン・ポッターをローンで獲得! カップタイドではないため、本日メディカルにパスし早速28日のFA杯4回戦レスター戦に出場の見込み。セントラルMFを獲得したということは、やはりクワージーの移籍は濃厚か。 20/01/05 セオ・ウォルコット君、12mでアーセナルへ移籍 19/01/05 ウェイン・ブリッジ、フラムにローン移籍 結局フラムでした、残念。スパーズもオファーしたそうだが、確実にトップチームで活躍できるということで、ブリッジはフラムを選んだことをマーティン・ヨル監督が明かした。フラムといえば、元チームメイトのニエミがいます。ニエミと一緒にプレイするブリッジという光景は02/03シーズンを思い出しそうです。 19/01/05 ゴードン・ストラカン、ウェイン・ブリッジのローンでの獲得に動く 今シーズンほとんどトップチームでの出場機会がないブリッジ(イングランドでは非常に貴重な左利きのレフトバックだというのに・・・チェルシーがいかに贅沢なクラブか思い知らされます。)。フラムがローンで獲得かと噂されていたが、今日になり、セルティックが獲得に動いているらしいことが判明。もしセルティックが獲得したら、ゴードンの下でプレイするブリッジを再び見ることができるんです!ゴードン&ブリッジファンの管理人(セインツファンになって一番悲しかったのは、ブリッジとゴードンがセインツを去った時でした。)は夢のようです。しかも俊輔のおかげでセルティックの試合は毎週見られるし・・・ 19/01/05 セオ・ウォルコット君、12.5m(約25億円)でアーセナルへの移籍が確定的 今日、セインツとアーセナルのクラブ間で条件面で合意に達した。今日か明日にセオ君がメディカルを受ける予定。本人はアーセナルに行きたいのだからメディカルにパスしたら移籍は成立するだろう。ということで、セオ君のアーセナルへの移籍は99%決まった。セオ君のアイドルであり尊敬するヒーロー、ティエリ・アンリも昨日、セオ君は是非アーセナルに来て欲しいと歓迎のコメントをしていた。当初は、移籍してすぐにローンでセインツに出されることになると噂されていたが、トップの試合で使われ過ぎることを憂慮していたベンゲルはローンで出す気はないらしい。 17/01/05 ニール・マッキャン、ハーツにサイン かなりいい条件だったというウィガンとブラックバーン、という2つのプレミアクラブのオファーを蹴って、古巣ハーツを選んだマッキャン。スコプレミアではハーツを応援してしまう管理人(監督でいったらセルティックなんだけど、好きな選手がハーツに集中しているもので・・・)はうれしい限り。ただ、いまだに、彼がもうセインツの選手じゃないことが悲しいです。 17/01/05 ウォルコット君に既に複数のオファー クラブは今日オフィシャルサイトにて、セオ君に既に複数のプレミアのクラブから正式オファーがあり、今日さらにほかのクラブからオファーが来ることを明かした。さらに、アーセナル以外にセオ君に興味を示しているクラブとして、チェルシー、マンU、リヴァプール、スパーズの名前をあげた。 16/01/05 セインツ、アーセナルのウォルコット君に対する12mのオファーを拒む これを受けてチェルシーが15mでオファーするのでは、と言われているが、セオ君のアーセナル行きの決意は固いらしい。バーリーは、セオ君をキープする希望を捨てていない。今日も「可能な限り彼をキープしたい。」とコメント。 15/01/05 ベンゲル、ウォルコット君獲得をほのめかす 新加入選手2人について聞かれたインタビューの中でベンゲルは、ウォルコット君も獲得することになることを暗にほのめかす発言をした。うれしくて早く言いたくて仕方ない、という様子で。さらに、今日付けのインディペンデント紙に掲載されたウォルコット君についてのコラムにおいて、彼のアーセナル移籍が決定づけられていた。 そのコラムの中に、セオ君のアドバイザーが明かした彼がセインツを去る理由、アーセナルを選んだ理由があった。以下の通り。 「セインツを去る理由」・・・レドナップが彼を毎試合使い過ぎたこと。バーリーが就任し、バーリーはセオ君を使い過ぎてはいけない、と適度に休ませるようになったが、バーリー就任は遅すぎたという。この時既にアーセナルへの移籍を決断していた。 「チェルシーではなくアーセナルを選んだ理由」・・・やはり、過去の実績から、第2のショーン・ライト・フィリップスにはなりたくないことがあるらしい。 これを知ったセインツファンの間で、ますますレドナップ批判が強まっている。まあ、そのおかげでセオ君がゴール決めてセインツが勝った試合もあるし彼のプレイを見てファンは幸せな時間を過したのだから、ファンはレドナップだけを責めることはできないとは思うが。しかし、レドナップがセオ君をトップデビューさせていなかったら、この移籍はあったのだろうか。ベンゲルは1年以上前からセオ君を獲得したかったらしいのでどうかわからないが・・・。 13/01/05 アーセナルのベンゲル監督、アンリの後継者としてウォルコット君を獲得したいと公言 アーセナルが10〜15mで獲得か?と噂になっている中、ベンゲル監督がテレビのインタビューで明かした。交渉は成立していないが、と言っており、ロウ会長もまだどこからも正式オファーはないと言っているが、近日中にどうなるかわかならない。アブラモビッチもウォルコット君が欲しいと公言しており、これまで彼が欲しいと言った選手はほとんど獲得していることから、チェルシーはアーセナルがいくらでオファーするのか様子を伺っているのではとの憶測もある。FAの決まりにより17歳以下のプロ契約をしていない選手は全員アカデミーの契約を放棄する権利をもっており、セインツがアーセナルとの話を断りセオ君本人が行きたいとなると、アカデミー契約を放棄し、ただの人となってフリーでアーセナルに行くこともできる。そうなるとセインツはセオ君を失った上に一銭も獲得できないことになる。この最悪の事態を避けなければならないので、ロウ会長はアーセナルとの話し合いに応じるべきだろう。もっとも、セオ君自身の気持ちしだいなのだが。チェルシーと違ってアーセナルは、若い選手をどんどんトップの試合に使っていることもあり、移籍先としてはアーセナルが最善ではと言われているが・・・。まだ決まったわけではないが、悲しいニュースである。 09/01/05 ニール・マッキャン、セインツを去る オフィシャルサイトによると、本人より契約を終えたいとの申し出がありクラブが応じたとか。最近再びトップチームに出場するようになったもののレギュラー定着とはいえなかったマッキャン。トップチームでプレイできる他のクラブへ行って活躍の場を求めたいのかもしれない。マッキャンファンの管理人には悲しいニュース。 09/01/06 FA杯4回戦は、1月28日(土)にアウェイでレスター・シティと対戦することが決定 ちなみに今シーズンレスターとは既にアウェイで対戦しており、0-0と引き分けている。 07/01/05 アンティ・ニエミ、フラムに移籍 昨夜フラムと話し合ったニエミ。今日セインツの選手やスタッフに別れの挨拶をしたらしい。今日の試合から、ポール・スミスが正GK、ベンチには早速、ポーランドU21代表のバルトシュ・バイアルコフスキ(18)が入る。 ニエミのプレミアのクラブへの移籍は昨年の夏にあったはずの出来事。セインツファンも、シュマイケルに「イングランド第ニ(第一はもちろんニエミ)」と言われるほどの素晴らしいGKがいるから、安心してニエミを送り出す心構えは夏にできていた。半年延びて、その間、彼のスーパーセーブの数々に助けられたことはラッキーだった。3年半の幸せな思い出をありがとう、ニエミ。プレミアでまた活躍して下さい。彼のスーパーセーブがまたテレビで見られるようになることは楽しみだ。 05/01/06 第3GKアラン・ブレイニー、League1のドンカスター・ローヴァーズへ5万ポンドで移籍 一昨シーズン、ニューカッスル戦でシアラーのシュートをスーパーセーブしSKYの年間ベストセーブに選ばれたのは忘れられません。セインツアカデミー出身者が去るのは本当に悲しいことですが、移籍先で正GKとして活躍することを期待します。 26/12/05 デニス・ワイズセインツを去る 正式に監督職につきたかったというワイズ。バーリーが就任した直後「ロウは自分を正式に監督にするつもりだと言った。嘘をついたのだ。」とメディアに語り、ロウ会長から「彼は監督候補の1人だったのは確かだが、候補だっただけで彼に決まったと言ったことはない。彼には、選手として大切な存在だから選手としてクラブにいて欲しい、と話した。彼は、新監督が自分を必要とするなら喜んで残りたい、と言っていたのに。」と述べ、不満なワイズはクラブを去るのではといわれていたが、その通りになった。バーリーは「金曜にデニスに会い、選手として必要だ、残って欲しい、ということを伝えた。しかし、土曜にやってきて、こうなってしまった以上クラブを去ろうと思う、と告げられた。」と明かした。 またバーリーは、ベンチだったニエミについて、「試合開始75分ほど前にウィルスからくる腹痛で先発できなくなった、あさってのブレイズ戦は大丈夫だろう。」とコメント。 23/12/05 ジョージ・バーリーのヘッドコーチ就任(彼の肩書きは「監督」ではなく「ヘッドコーチ」だという。)と同時にウッドワードはフットボールダイレクター昇格。また、バセットはセインツを去ることになった。 本日14:30pm(日本時刻23:30)より、バーリーの就任記者会見が開かれる。(明日のDiaryで詳細を報告します。) 22/12/05 ジョージ・バーリー監督就任!!! 管理人今朝おきてこのニュース見て驚きと喜びで声をあげてしまいました。昨夜の時点では、噂になっていたのはオランダ人だけ。バーリーは「ルティシエ&ベナリ」を除く現実的な監督候補の中ではファンの人気No.1。まさか本当に実現するとは誰も思っていませんでした。よくやったロウ!見直しました。セインツファンも「信じられない!」と大喜びしてます。本当に信じられません。久しぶりに明るいニュース。どうかずっとセインツにいてくれますように。 バーリー就任はセインツファンにとってこれ以上ないうれしいクリスマスプレゼントとなった。 08/12/05 ハリー・レドナップ、ポンピーの監督に復帰 法律上はまだセインツの監督だったレドナップ(バーンリー戦はただの職務放棄)。ロウは「真っ当な金額の賠償金の提示がない」とポンピーと話させず、マンダリッチも、ハリー以外の候補へなびく気配を見せたが、結局落ち着いた形。ポンピーファンの多くがハリー復帰にNOと言っている。ご愁傷様である。あちらの掲示板では、反ハリー・レドナップということでセインツファンとポンピーファンが初めて意気投合するシーンも。それにしても、ハリー・レドナップがここまで自分勝手で幼稚な人間だったとは。詳細は今週末のDiaryで。 03/12/05 今日のバーンリー戦、暫定監督デイヴ・バセット&暫定助監督デニス・ワイズが指揮を採った。 03/12/05 ハリー・レドナップ辞任!ポンピーの監督に復帰か ポンピー監督復帰はまだ正式に決まったわけではないがそうなる可能性が高いらしい。とりあえず今日のバーンリー戦はデイヴ・バセットが指揮を取ります。就任以来の成績は芳しくなく、特にここのところは不調が目立っていたため、ファンからは監督交代を希望する声が大きくなりつつあった。それに、ハリーからは情熱がまったく感じられないし。なので、セインツファンとしては残念という気持ちはあまりなく、ちょうどいい時期に辞任という形で監督を交代することができてよかった、ありがとうマンダリッチ、という感じである。 果たして後任は誰になるのか?後任監督選びは面白いことになりそうだ。ファンに人気が高いのは、ジョージ・バーリーとデニス・ワイズ。数々の失敗を重ねてきたロウ、今回はどんな決断を下すのか?大注目である。 16/11/05 W杯予選プレイオフの結果 ノルウェイはチェコにまたしても1-0で破れ、W杯出場を逃した。W杯出場の最後のチャンスと言っていたクラウスはベンチで出場はなかった。一方、ケンウェン・ジョーンズのトリニダード・トバゴはバーレーンに1-0で勝利、1戦目が引分けだったためW杯出場を決めた。怪我から回復したジョーンズは先発し、75分プレイした。 15/11/05 サイモン・クリフォード、セインツを去る ウッドワードに招かれてウッドワードの右腕としてリザーブやアカデミーでコーチを努めていたクリフォードがセインツを去った。自らオーナーであるガーフォースタウンFCやワールドワイドで活動しているブラジルサッカースクールとの両立が困難になったためだそうで、ロウ会長もクリフォードもウッドワードも揃って、週末から各紙で噂になっていたような解雇などはないということを強調している。 13/11/05 マッキャン&クワージー、スコットランド代表USA戦で先発!− セインツ関連代表戦の結果 ホームでアメリカと親善試合を行ったスコットランドだが、左ウィングのクワージーに加え、今日はマッキャンまで先発!しかも、攻撃的MFとしてオコナーの1トップのトップ下入った模様。スコットランドはハーツのウェブスターのゴールで引分け1-1。セインツ2人が先発したこの試合、見たかったです。 W杯欧州予選プレイオフ、ノルウェイ対チェコは0-1でチェコの勝利。クラウスはベンチスタートで途中出場はなかった。 トリニダード・トバゴ代表のケンウェン・ジョーンズはホームでバーレーンと1-1で引き分けた。ジョーンズはベンチスタートで出場はなかった。 02/11/05 本日予定されていたクリスタルパレス戦は水浸しのピッチ状態のため延期となりました。 22/10/05 Breaking News! ジョージ・バーリー、ハーツ監督を辞任 9勝2分でスコプレミア首位のハーツの監督、ジョージ・バーリーが辞任。昨シーズン終わりにダービーを去り、今シーズンからハーツを率いていたバーリー。筆頭株主のラマノフ氏がバーリーの知らない選手を独断で買ってきたりしており、バーリーとの関係が悪いと噂されてきたが、今回の辞任はそれが原因ではと憶測されている。多くのセインツファンが「彼こそ理想の監督。このオフに迎えるべきだった。他のクラブに獲られる前に監督に迎えたい」と言っているが、一部の冷静なサポは、「ダービーもハーツも去ったバーリーは、何でも自分の思い通りにしたい監督ではないか。ロウとウッドワードがいるセインツには最も向かない人物では。」と言っている。今日のダンファームリン戦は急遽ユースチームのコーチが監督を務め2-0で勝利。これで10勝2分。スコットランド代表で管理人お気に入りの一人であるハーツのキャプテンのセンターバック、スティーヴン・プレスリー(31)が退場になったらしい・・・。 18/10/05 Leeds 2 Saints 1 ニール・マッキャン大活躍! 連続ドロー記録更新は避けられましたこの試合、結果は負けですがリーズまで観戦に行ったセインツファンは皆、「今シーズンのべストパフォーマンスだった」「今シーズンのベストイレブン」「負けたのはあまりにも運が悪すぎ」と絶賛。ハリーも「今日のような戦い方ができればこれから勝てるだろう」と楽観視。 ところで、左MFに入ったニール・マッキャンが大変素晴らしかったようで大絶賛され、マンオブザマッチに選ぶ人多数。これまで99%のセインツファンからボロくそ言われてピッチではブーイングされたりしてきたマッキャン。こうして絶賛されたのは、2003年にセインツに移籍して以来初めてだと思います。(強いて言えば、昨シーズンのアウェイのアーセナル戦でデラップの2ゴールをアシストした時はちょっと見直されてたけど・・・)セインツが降格し「2部でなら活躍できるはず、今年はマッキャンの活躍に期待!」と本音と冗談半々の意見が多かったので、ある意味期待通り!なのだが。 この試合のマッキャンの活躍に「マッキャンorコソフスキ?」論争が沸き起こっております。(マッキャンがこのような論争の対象になるなんて・・・信じられません。隠れマッキャンファンの管理人、うれしくてたまりません。)どちらも捨てがたい、というか、コソフスキを先発させないなんて考えられないので、コソフスキをFWもしくは(3-5-2や4-4-1-1での)トップ下の位置に、という声が多数。FW陣が頼りないのでそれもありかと思います。あとは、右で使いたい、という意見も。カミルなら右もできるのでそれもありかと思います。 20/09/05 Mansfield Town 1 Saints 0 心配していたことが起こってしまった。ハリーはこの試合前、起用予定のリザーブ組や若手に関して「チャンピオンシップでプレイしたいのならマンスフィールドに勝てるようでないといけない」と言っていた。ベアードやマッキャンなどにとってこの敗戦は痛い。今日の若いセインツはリーダーシップ不在の上(デラップがキャプテンだし)、まったくいいところを見せられずに終わってしまった。1回戦のサウスエンド戦のように、ワイズがいたら違っていたかもしれない。 20/09/05 今日のリーグカップ2回戦マンスフィールド戦、レギュラー組を全員休ませリザーブ組&アカデミーのチームで臨む見込み。これは楽しみです!ベアード君やマッキャンがスタメンであることを期待します。 03/09/05 カミル・コソフスキ、代表戦でゴールを決める!ついでにクラウスまで・・・ 国の代表としてW杯欧州予選を戦っているセインツの選手達の今日の活躍ぶりは以下の通り。 カミル・コソフスキ(ポーランド代表・グループ6) オーストリア戦(H)に左ウィンガーとして先発。左利きのコソフスキだが、右足のボレーシュートでポーランドの2点目を決める。チームは3-2で勝利。(また、Diaryで間違って記述してしまったがトーマス・ハイトは召集されていない。)この試合はイギリスではSKYで放送されたので一部のセインツファンは見たそうだが、いい選手だ、ベルマディとポジション争いになるかも、と言っていた。攻撃参加するのが好きらしい。 クラウス・ルンデグバム(ノルウェイ代表・グループ5) スロヴェニア戦(A)に先発し2点目を決める。チームは2-3で勝利。クラウス、キャリア3ゴール目。初ゴールは数年前、記念すべきノルウェイ代表1,000ゴール目だった。2ゴール目は2シーズン前、セインツで。 クリス・ベアード(北アイルランド代表・グループ6) アゼルバイジャン戦(H)に先発。ソリッドな守りで勝利に貢献。 ナイジェル・クワージー&ニール・マッキャン(スコットランド代表・グループ5) イタリア戦(H)。クワージーは、左サイドで先発。イエローもらった後にもファウルがあったりして、いつも通り熱くなっていたが、プレイの方は今日はそれほどいい働きをしてなかった。後半途中、脚を痛めてニール・マッキャンに交代。情報によると、クワージーは怪我をしたとかではないので次のノルウェイ戦に出場可能だという。一安心。 31/08/05 ポーランド代表MF、カミル・コソフスキ(28)、ウルグアイ代表MFマルセロ・テヘロ(32)を1年のローンで獲得 コソフスキはワイド(左か右かは不明)、テヘロはアタッキングMF。コソフスキはトーマス・ハイトと代表チームメイトで、今週末から来週にかけて行われるW杯予選に出場する。今週は放送がないが、来月10月12日はイングランド代表と対戦するので放送の可能性がありそうなので見てみたいものだ。 31/08/05 ボルトン、結局ファブリス・フェルナンデスを獲得 31日になって、アラダイス監督が熱望しているが会長が反対して移籍話はなくなったと代理人が明かしたのに、結局契約にサインし移籍は成立した。 31/08/05 ボルトン、ファブリス・フェルナンデスの獲得を断念 メディカルもパスしたフェルナンデスだが、突如ボルトンが獲得を断念。噂によると金銭面が理由らしいが・・・代理人によるとフェルナンデスの週給は現在たったの6,000ポンドという安さ。となると、移籍金とかだろうか・・・。移籍市場が閉じるまであと数時間あるが、とりあえずフェルナンデスはセインツに残ることになった。 30/08/05 ファブリス・フェルナンデス、ボルトンへ完全移籍 この2週間ほど噂になっていたが、本当に決まってしまった。条件面で合意し今日メディカルを受けたようで、移籍市場が閉じる明日にサインする見込み。残念だが仕方ない。これでボルトン在籍の元セインツは、ケヴィン・デイヴィスに続いて2人目である。新たな環境でデイヴィスのように活躍して欲しい。 29/08/05 ジャメル・ベルマディと1年契約を結ぶ! 1ヶ月の契約だったベルマディだが、彼の活躍にロウとハリーは長期契約を結ぶ決心をした。 27/08/05 カーリング杯2回戦は、League2のマンスフィールドとのアウェイに決定 24/08/05 ポンピーのマット・テイラー君、セント・メリーズで目撃される! 24日(水)ポンピーの元U-21イングランド代表レフトバック、セインツファンお馴染のマット・テイラー君(23)をセント・メリーズで目撃したという情報がポンピーファンサイト掲示板に書き込まれた。 ポンピーは今シーズン、グレゴニー・ヴィニャールを獲得、テイラーはサブだった上、さらにアラン・ペラン監督がブライアン・プリスケを獲得。23日(火)、その日の夜のヴィラ戦でとうとうベンチから外れることを知ったテイラーが怒ってフラットンパークを飛び出した、という事件があったばかり。その翌日のこの噂。レフトバックがヒギーしかいないセインツ。彼は本来のレフトバックではないし、彼が怪我をしたらカバーはいない。ハリーがテイラー獲得を考えるのは十分ありうる話だ。実はテイラーは、ハリーの元でプレイしていたばかりではない。98年8月にルートンからポンピーに移籍した時、セインツからもオファーを受けていた選手。当時セインツにはブリッジがいたのでスタメンは望めない、ということでテイラーは当時2部のポンピーを選んだ。 目撃情報はほんとか嘘かわからないが、三番手となってしまったテイラーを狙う監督は多いのではないだろうか。もしセインツがプレミアにいたら、ブリッジをローンで欲しいところなのだが・・・ 10/08/05 Saints Res 1 Reading Res 0 ミカエル・スヴェンション、復帰! スヴェンションがリザーブマッチの前半45分プレイした。最近練習に復帰したばかりで、まだボールを蹴ったりはできなかったので予想以上の早い復帰。彼にとって1年半ぶりの試合である。 05/08/05 セインツのクラブ・キャプテン、ナイジェル・クワージーに決定! 長年チーム・キャプテンを努めたジェイソン・ドッドが去り、誰になるものかと思われていたが、ファン待望のクワージーがキャプテンに決まったというニュースにファンは大喜びだ。キャプテンは、監督(もしくは会長)に指名されて決まるらしい。残留のかかった、そして降格が決まった最終節のマンU戦でキャプテンを努め、降格決定後、「チームを代表して謝りたい」とセント・メリーズの全ての職員に謝罪して回ったクワージー。そしてその後も選手として一番最初に姿を現してコメントを出したのも彼だった。もう既に昨シーズンから実質キャプテンの役割を務めていたクワージーは、真のキャプテンだ。 05/08/05 デイヴ・バセット、正式に一軍コーチ就任。 プレシーズンの期間のみという契約で一軍コーチを努めていたデイヴ・バセットだが、デニス・ロフ、ケヴィン・ボンド、バセット、と3人の一軍コーチ体制が非常にいい感じで上手くいっていることから、契約が来年1月まで延長された。バセットは、元レスター、シェフィールド・ユナイテッド、ウィンブルドン監督。 04/08/05 ニエミ、問題解決! 契約について解釈の相違があったそうだが、ロウ会長と2時間半話し合って解決した。ニエミはウルヴズ戦から復帰する。ニエミは、「給料半減に不満だとか移籍したいだとか書かれていたけどそれは全部嘘。契約に関して意見の相違があっただけ。それも解決した。僕はここでセインツのために全力を尽くしたい。」と語った。 一安心だが、チームフォト撮影には出席するべきだったのでは?と思ってしまう。 04/08/05 05/06シーズンのチーム・フォトがオフィシャルサイトで公開されました。(写真上にカーソル合わせると拡大縮小ボタンが出てきます。) 欠席したニエミはいません。坊主だったマッキャンがまた髪を伸ばしてます。クワージーがかわいいです。プラットンはいつも笑顔。オーメロッドが何だか辛そうです。 04/08/05 トライアルしていた、アルジェリア人MF、ジャメル・ベルマディ(29)と契約 ハリーが気に入っていた選手の1人。契約は1ヶ月。よかったら延長する形らしい。 03/08/05 Woking 0 Saints Reserves 4 (Gillett, Blackstock 2, Totti) Poke (McNeil 45), Anaclet, Rudd, Gillett, Critchell, Baird, Dyer (Best 70), Totti, Blackstock, Sparv, Griffit (McGoldrick 70). Subs not used: Folly, James, Richards, Lallana, Condesso. ベアード君、3日前のリザーブマッチにフル出場したということは、開幕戦のメンバーに入っていないってことでしょうか・・・(先発じゃないのは確実か) 03/08/05 アンドリュー・サーマン、ボーンマスへ1ヶ月のローン また、ニエミがセインツに残ることが確実となったため、アラン・ブレイニーのブライトンへの移籍が決まるのでは、と言われている。ブレイニーは、ニエミが移籍したら第2GKとして残って、ニエミが残ったらブライトンへ移籍するのでは、とずっと言われていた。アカデミー出身の選手がまた1人いなくなると思うと悲しい。 03/08/05 ニエミ続報その3 土曜に親善マッチを欠場し、その後もずっと練習にも、月曜に行われた集合写真撮影にも姿を現していないニエミ。ストライキだとか騒がれているが、代理人が否定した。「ニエミは給料半分条項もちゃんと受け入れている。ストなんかじゃない。契約に関して問題があって会長と話し合っている。彼はハリーの為に、そしてチームの為に全力でプレイするつもりでいる。土曜のウルブズ戦では、これまで同様ベストを尽くすだろう。」 02/08/05 ニエミ続報その2 ニエミが突如親善マッチ出場を拒否した「個人的な理由」は、移籍に関わることではなく、現在の契約に関する不満らしい。ハリーと代理人が明かした。ハリーによると、もしこのままこの問題が解決されなかったら6日(土)の開幕戦(ウルヴズ戦)も出ない可能性があるとか。ニエミの契約は、1年前、2008年まで延長したもの。今急に不満があるということは、「給料半分条項」以外考えられない。果たして解決されるのか? 02/08/05 新ホームユニフォーム問題・続報 首穴が狭くて脱ぎ着するのが困難な新ユニフォーム。耳の辺りでギブアップしたファンなどは返品・交換をしているが、「何度も何度も脱ぎ着を繰り返したら穴が広がって大分楽になった!」との声がいくつかあった。ちょっと安心。 ファンはそうやって何度も脱ぎ着を繰り替えしてゆるくできるからいいのだが、心配なのは選手。土曜のAnderlecht戦の後、あるサポがオークリーに、新しいユニフォームの着心地はどうかと聞いたら、プレイしにくい、と答えてたそうです。 01/08/05 ニエミ続報 「個人的な理由」でホームでのプレシーズンを欠場したニエミ。ハリーは試合後「彼は個人的な理由で出なかった。会長が対応している。」と語った。たとえば、家族が病気になったなどの本当に「個人的な理由」であれば、監督が把握しているはず。監督の範疇ではない事情ということは、移籍がらみか?と想像してしまう。セルティックが2試合で9失点とボロボロだったので、ファンもメディアも「ゴードンが再度ニエミ獲得しようとしているのでは」と憶測している。セルティックはなくとも、移籍する可能性が大と言われている。 01/08/05 ロウ会長、降格の責任をとって辞職するつもりだったことを明かす 最高業務責任者のアンドリュー・コーウェンと2人で辞職したいと言ったがボードに反対され残ったらしい。ちなみに彼らも、申し出により、選手と同様給料は半分になっている。 30/07/05 Saints 3 Anderlecht 2 (Kenwyne Jones 3)ジョーンズハットトリック! 個人的な理由でニエミは欠場。ハムストリングを軽く痛めて大事をとったワイズ、太腿を痛めているクワージー、かかとを痛めたらしい(スキャンの結果は問題なし)パハースは欠場。フラーは労働許可証が間に合わず出場できなかった。 GK: Smith DF: Baird (Walcott 45), Lundekvam, Hajto, Higginbotham, Kenton (Powell 25) MF: Prutton, Oakley (c), Delap (Surman 85) FW: Jones, Ormerod (Dyer 85) Subs: Blayney, Critchell. この試合、セインツはセットプレイでの守りが甘かった。 29/07/05 U19ヨーロッパ選手権決勝 England 1 France 3 イングランド優勝ならず この試合もキャプテンのマーティン・クレイニーとマシュー・ミルズは先発フル出場、ブラックストックは78分に途中出場した。 28/07/05 ミカエル・ニルション、ギリシャのパナシナイコスへ移籍決定 移籍金は60万ユーロといわれているが、1年前にハルムスタッドから獲得した時の契約によりセインツは全額獲得できない。デンマークのブロンビー&コペンハーゲン、リーグ・アンのレンヌ、が狙っていると噂があったニルションだが、そのまま話はまとまらず背番号も3に決定したので移籍はないかと思われていたが、結局パナシナイコスの条件がセインツと合致した。移籍を決意した理由は、ハリーがニルションについて今シーズンのファーストチョイスではないことを明かしていたそうで(!※)、スウェーデン代表監督から、W杯のためには一軍でプレイすることが大事だと言われたからだとか。軽い故障を抱えていたことで決定が遅れていたらしい。明日にもメディカルチェックを受け、サインする見込みである。 (※)ってことは、今のところのハリーの構想はベアードがファーストチョイスのライトバックってことでしょうか!やっとベアード君が日の目を見ます!ただ昨シーズン後半にライトバックにコンバートされたデラップもいますが彼は本来MFで本人もMFを望んでいるらしいが・・・ 28/07/05 トライアルしていたポーランド代表センターバック、トーマス・ハイトがサイン! 親善試合でのプレイを見てハリーがかなり気に入っていた様子だった上、ダレン・パースがカーディフを選んだこともあって契約を決意したのだろう。 28/07/05 ポンピーのストライカー、ジャマイカ代表のリカルド・フラーを獲得! マンダリッチは、安くは売らない、と言っていたが、膝の故障を抱えているせいか、結局移籍金は9万ポンド。セインツが昇格したら25万ポンドを追加で支払う。 26/07/05 U-19ヨーロッパ選手権、イングランド代表決勝進出!! セインツ・アカデミーのマーティン・クレイニーがキャプテンを努め、マシュー・ミルズもスタメン、デクスター・ブラックストックはスタメンもしくは途中出場で活躍しているイングランドU-19代表。予選リーグは、フランスとアルメニアに引分けノルウェイに2-3で勝利し準決勝に進んだのだが、そのノルウェイ戦ではミルズとブラックストックがゴールを決めたりもしてセインツ・トリオが大活躍しているが、この日の準決勝で3-1でセルビア・モンテネグロに勝利(もちろん、クレイニー&ミルズはスタメン、ブラックストックは出場停止だった。)、決勝に進んだ。決勝は29日、フランスとまた対戦することになった。 26/07/05 Yeovil Town 1 Saints 3(Pahars, Oakley 2) 太腿を痛めたクワージー、風邪のパウェル、扁桃炎のベアードは今日も欠場。 GK: Niemi DF: Delap, Lundekvam (Surman 40), Hajto, Kenton, Higginbotham MF: Prutton (Mezague 75), Wise (Folly 45), Oakley (Dyer 75) FW: Jones (Walcott 45), Pahars (Ormerod 33) Subs: Critchell 25/07/05 クライヴ・ウッドワード、本日テクニカル・ディレクター就任、ハリーも歓迎。 21/07/05 Bournemouth 1 Saints 1 (Ormerod) Niemi (Smith 45), Delap (Folly 45), Lundekvam, Hajto, Critchell, Prutton, Wise (Mezague 45), Oakley, Pahars (Walcott 64), Jones, Ormerod. Subs: Gillett, Dyer, Surman, Fernandes. 21/07/05 ポール・テルファー、セルティックへ移籍 2年契約。移籍金は不明である。彼は、コヴェントリ〜セインツ〜セルティック、とゴードンが監督の仕事を始めて以来ずっとゴードンの元でプレイしていることになる。 19/03/05 クラウチ、リヴァプールへ移籍確定 移籍金は7M。明日20日(木)にもサインする見込み。今週に入ってトランスファーリクエストを出したクラウチ。クラブとしても、もうキープすることはできないと判断、リヴァプールが新たに提示した7Mで売ることになった。出場停止が2試合残っているクラウチ。セインツが恐れていたのは、リヴァプールが、プレミアより早く試合が始まるチャンピオンシップで出場停止を消化してからの獲得を狙っているのでは、ということだった。しかし、セインツは売るとなったらできるだけ早く売りたい。獲得した移籍金を使って代わりのストライカー獲得に一刻も早く乗り出さなければならないからだ。そんな心配もあって、早い決断に踏み切った。 19/07/05 クラウチ争奪戦、チャールトン、マンチェスター・シティ、ミドルズブラが参戦 結局先週中に再々オファーをしなかったリヴァプールだが、まだあきらめていないらしい。そこに新たに3クラブが加わる。この中で一番お金持ちなのは、ショーン・ライト・フィリップスをチェルシーに売って21Mの移籍金を得たシティだろうが、クラウチ本人は代表定着とチャンピオンズリーグが目的なのでリヴァプール一筋らしい。 19/07/05 テルファーが欲しいゴードン ハリーが言っていた通り噂は本当らしい。セルティックはフリーでの獲得を狙っているそうだが、セインツとしては、テルファーは契約期間中なので移籍金を要求したいらしい。 17/07/05 アンドレアス・ヤコブソン、スウェーデンのヘルシンボリへ移籍 かつて5年半在籍した古巣へ戻ることになった。移籍金は50万ポンドくらいと推測されている。 15/07/05 Kilmarnock 2 Saints 3 ゴールは、デニス・ワイズ&クラウチの2ゴール。メンバーは以下の通り。 Saints (first half): Niemi, Baird, Powell, Higginbotham, Konstanidis, Belmadi, Wise, Oakley, McCann, Delap, Ormerod. Saints (second half): Blayney, Folly, Kenton, Jakobsson, Konstanidis (Surman, 61), Belmadi (Fernandes 61), Prutton, Quashie, Walcott, Crouch, Pahars. 12/07/05 Motherwell 1 Saints 2 1ゴール目はなんと、大抜擢の若手コンビ、ウォルコットの左からのクロスをサーマンが決めた模様です。2ゴール目はデラップの左からのクロス〜オーメロッド。 Saints (first half): Niemi, Nilsson, Higginbotham, Telfer, Powell, Lundekvam, Walcott, Quashie, Pahars, Crouch, Surman. Saints (second half):Blayney, Kenton, Jakobsson, Powell, Baird, "Trialist", Prutton, Folly, Fernandes, Delap, Ormerod. 12/07/05 セルティック、ニエミ獲得を断念 ゴードンが「1.25Mのオファーに対し、ロウ会長は2M(3年前にニエミを買った価格)を要求してきたが、うちはこれ以上お金は出せない。ニエミはあきらめる。」と明かした。ハリーは喜んでいるだろうが、出たいニエミはがっかりだろう。このまま他のクラブから話がなかったらどうなるのだろう。1.25Mで売っておくべきだったのだろうか・・・。 12/07/05 スコットランド・ツアーのメンバーにウォルコット君選ばれる! スコットランドツアーに選ばれた選手は以下の23人。 Niemi, Telfer, Nilsson, Wise, Lundekvam, Jakobsson, Powell, Oakley, McCann, Ormerod, Quashie, Smith, Crouch, Pahars, Delap, Higginbotham, Prutton, Baird, Kenton, Folly, Fernandes, Surman, Walcott. なんと、この夏学校を卒業してアカデミーに入ったばかりのセオ・ウォルコットくんと、アカデミー3年生だった今年1月にプロ契約をしたばかりのアンドリュー・サーマンがメンバーに選ばれている。 サーマンはプロ契約後すぐローンでウォルソールへ移籍し活躍。ポール・マーソン監督から完全移籍で欲しがられていたが、ハリーは手放す気はないようだ。南アフリカはヨハネスブルグ生まれだが、サウサンプトンで育ち、子供の頃からのセインツファンのサーマン。「ウォルソールでの半年間は素晴らしい経験になったけど、セインツこそが自分がプレイしたいクラブ。ここで頑張りたい。」と語り、今回のツアーに召集されて意気込んでいるようだ。 ちなみに、一軍登録メンバーで、怪我をしてないけど外れた選手は、レアンドル・グリフィーのみ。ブラックストック、マシュー・ミルズ、マーティン・クレイニーの3人は、イングランドU-19代表に招集されており不在。 12/07/05 スコットランドでのプレシーズン・ツアーへ出発 去年、一昨年、とプレシーズン・ツアーはスウェーデンだったが、今年はスコットランド。選手達は今日の午前スコットランドへ飛び、今晩マザウェルと、15日(金)にキルマーロックと対戦する。マザウェルといえばリーグ最終節、優勝目前だったセルティックに対し終了間際2ゴールを叩き込み2-1で勝利、セルティックの夢を破いた(そしてレンジャーズが優勝)チームだが、その続け様の2ゴールを決めたスコット・マクドナルド(21)は元セインツ。オーストラリア育ちのスコットランド人で、母親(レンジャーズファン)以外の家族親族が皆セルティックファンらしい。 11/07/05 クラウチをあきらめていないベネティス リヴァプールのベネティス監督、クラウチは買い物リストの筆頭であり、クラウチ獲得に関して両クラブの会長が話し合いをしていることをリヴァプールのオフィシャルサイトで明かした。「クラウチが欲しい。うまくいけば今週中に獲得できるだろう。彼にはぜひスイスで行われるプレシーズン・キャンプに来て欲しい」とラブコール。この様子だと、おそらくクラウチの移籍は決まりだろう。6M以上が確実な移籍金を得たら、これでやっと選手補強もできる。ハリーには1月の時のようにがんばって欲しい。 11/07/05 セルティック、ニエミに正式オファー。セインツは断る。 150万ポンドでのオファーとの噂。3年前ニエミを200万ポンドで獲得したセインツは、250万ポンドを要求しているらしい。今のところニエミにオファーを出しているのはセルティックだけ。うまくいくとよいのだが。ニエミは、今が一番高く売れるピークでは、と言われている。もしこのオフの移籍を逃してセインツに残った場合、一軍の試合に出られないポール・スミスがプレミアを初めとする他のクラブに取られる危険も出てくる。また、今後ニエミを売ることになっても、年齢的に今より安くなるのは明らか。ニエミを失いたくないのはやまやまだが、現実的に考えるとこのオフに売るのが一番いいのではないだろうか。もしセインツが1年でプレミアに復帰できるなら、1年我慢してもらって・・・という考えもあるが、プレミアに1年で復帰、というのは現実問題かなり難しいしそんな保証はない。となると、やはりニエミは手放さざるをえないのだ。ニエミの代理人も、「早く解決して欲しい、両クラブのためにも。」と言っていた。 04/07/05 リバプール、クラウチへ600万ポンドで2度目の正式オファー。ウエストハムも同額で正式オファー。 もちろんどちらもセインツは断った。トランスファー・リクエストが出されたかどうかは不明だが、クラウチはリヴァプールに行きたくて仕方ないらしい。現在(降格で半減して)週給4,000ポンドの彼の給料、リヴァプール行ったら8倍の30,000ポンドになる上にチャンピオンズリーグでプレイできるのだから無理もない。ハリーはなんとかクラウチを引きとめようと必死らしい。 04/07/05 サー・クライフ・ウッドワード氏、テクニカル・ディレクターとしてセインツに加わることが決定 この一年間ずっと噂になってきた彼だが、ライオンズツアー終了後ラグビー代表監督を辞めてセインツに加わることが正式に決定。アカデミーを初めフットボールクラブを学ぶために頻繁にセインツを訪れていた彼はハリーとも話してきており、ハリーも歓迎している。ロウ会長も、「ハリーが嫌だと言ったら連れてこない」と断言していたので、ハリーの承諾によって実現した。 ハリーは、「彼は将来的にフットボールクラブの監督になるだろうが、それまでには数年かかるだろう。もちろん選手起用は監督である私が行う。」と語っていた。 04/07/05 新シーズン始動!今日からプレシーズンのトレーニングが始まった。 ファン・ダンメはブレーメンへローン移籍、ヤイアはサンテティエンヌへ完全移籍したが、ニルションはまだ移籍が決まっていない。 01/07/05 クリスタルパレスのDFダレン・パウエル(29)をフリーで獲得。センターバック1人確保。 29/06/05 ケヴィン・フィリップス、アストン・ヴィラへの移籍が確定 27/06/05 デニス・ワイズ(38)、契約にサイン 24/06/05 移籍 ・今週末にも、以下の2人の移籍が決まる予定 ヤイア・・・噂通り、サンテティエンヌへの完全移籍 ファン・ダンメ・・・ブンデスリーガのヴェルダー・ブレーメンへ1年のローン(気に入られたら完全移籍の可能性も) ・ミカエル・ニルションも、デンマークのブロンビー&コペンハーゲン、リーグ・アンのレンヌ、と3つのクラブが興味を示しており、近々確定する見込み。 23/06/05 05/06シーズンの試合日程が発表されました! http://www.saintsfc.co.uk/article.asp?article=286703 21/06/05 ジェイミー、正式に引退宣言 これ以上現役を続けたら普通の生活もできなくなるとの医者のアドバイスで決意。 「サウサンプトンでの選手生活は本当に楽しかった。僕がどうしてもあと1年選手を続けたいと思った理由は、あと1年セインツでプレイしてセインツをプレミアに戻したかったからなんだ。親父を助けるためだけではなく、素晴らしかったファンのために。それを果たせなかったことが、今僕が一番悔やんでいることだ。」 なんとジェイミー、本気で、チャンピオンシップのセインツでプレイする気だったのだ!もう、その気持ちだけでファンは幸せだ。セインツに来てくれたこと、そして半年間のステキな思い出をありがとう! 13/06/05 ジェイミー、現役引退かも・・・ 現役を続けられるかどうか、アメリカの専門医に膝を看てもらったジェイミーだが、現役続行は不可能とアドバイスされたようで、ジェイミーは泣く泣く引退を決意し今週中にも発表するだろう、とスカイニュースが明かした。 悲しいニュースだ。来シーズンもセインツでプレイしてくれるのでは?という期待がなくなっただけではない。彼のような才能あふれる選手が度重なる怪我に苦しみ、一軍でプレイしたい(&お父さんを助けたい!)と(給料安くなる)セインツに移籍、リバプール戦のジェラードのタックルでさらに膝の状態が悪化、それでもとにかく試合に出たい、と注射を打って試合に臨み、さらに今後も自分は可能な限り現役を続けたい、と現役にこだわり頑張り続けた選手がこんなに早く選手生活を終えなければいけないなんて・・・。 彼を見ていると、ちょっと意味が違うのかもしれないが、「天は二物を与えず」ということわざを思い出してしまう管理人であった。 10/06/05 セルティックがフィリップスに75万ポンドでオファー、という噂が流れたがロウは、「セルティックから正式なオファーなど受けていない」と完全否定。ただの噂だったとはいえフィリップスにたった75万ポンドとはふざけている。 08/06/05 リヴァプール、クラウチに500万ポンドで正式オファー ハリーは、クラウチ様にたった5Mとはふざけとる!とお怒りの様子。5Mは彼がポンピーの監督時代クラウチをヴィラに売った時の金額だそうで。もちろんクラブは拒否。噂によるとセインツはクラウチに7Mのタグをつけているとか。もちろんクラブとしては今のところクラウチを売る気はないようだが。 07/06/05 4日のモルドバ戦でベンチに入っていなかったニール・マッキャンですが、前日の練習で足首を痛め急遽スタメンから外れたことが判明。予定ではスタメンだったのです!!!クワージーとマッキャン、怪我さえなかったら、2人揃ってスコットランド代表スタメン、11人中2人がセインツ!という試合を映像で見られたのに・・・・ほんと残念で仕方ありません。 02/06/05 デニス・ワイズの代理人エリック・ホール氏が「セインツへの移籍は90%の確立」と明かす。QPRより確立高いようです。 02/06/05 ナイジェル・クワージー、膝の手術の為モルドバ戦&ベラルーシ戦欠場 クワージーが、来週月曜に軟骨が損傷しているらしい膝の手術をすることになった。スコットランド代表のW杯予選は欠場。クワージーは1月にセインツに移籍してすぐ、練習で膝を痛め、1月22日のリバプール戦、2月2日のバーミンガム戦を欠場したが、実はその後もシーズン中ずっと膝の不調を抱えていたそうだ。オフになって注射と休養で様子を見ていたが芳しくないので手術することになった。 膝に故障を抱えているなんて少しも感じさせなかったクワージー。あらためてこの選手はすごいと思った。オフの間に完治してくれることを祈っている。4日のモルドバ戦はせっかく放送があったのに・・・残念です。でも、マッキャンは元気です!さらに、「W杯はまだあきらめていない!」と燃えています。マッキャンに期待しましょう! ところで、ハリーは30日(月)に、新しい会長と合わずクラブを去ったばかりの、ミルウォールのプレイヤー・マネージャー(選手兼監督)デニス・ワイズ(38)獲得宣言をした。実はデニス・ワイズ、セインツの練習生出身でした。知らなかった・・・びっくりです。そこからチェルシー移籍してチェルシーとイングランド代表で活躍したらしい。他にも数クラブ獲得に名乗りをあげており、本人がQPRサポなのでQPRが濃厚と言われているが・・・。 28/05/05 昨日練習中に(脚ではなく)足を負傷したクラウチ、スタメンの予定だったUSA対イングランド戦は欠場する見込み。 26/05/05 スティーヴ・ウィグリー、マンチェスター・シティのリザーブ・コーチに就任。 25/05/05 ニュースいろいろ ゴードン、グラスゴー・セルティックの監督就任! 奥さんの病気によりクラブを去ることになったマーティン・オニールの後任として6月1日に就任する。 スティーヴ・ウィグリー、再度セインツを去る。 降格の責任を感じてか、自ら決断したらしい。ゴードンのニュースと同じ日に明かされたため、セルティックの一軍コーチ候補の1人にあげられている。 ジェイソン・ドッド、引退せず移籍 セインツとの契約延長はなく、つい最近ローンでプレイしていたプリマスへ移籍することになった。 ル・ソー、自ら引退を語る 昨日スカイ・ニュースのインタビューで、初めて自ら引退を表明。今日にもクラブで公式に発表する予定である。 23/05/05 ニエミ、フィリップス、デラップが売られる?(=クラウチとクワージーの残留の可能性大!) ハリー体制が再始動。オフィシャルサイトが、ニエミ、フィリップス、デラップが売られることになるのでは、と書いていた。ニエミ&フィリップスは、ファンも仕方ないとあきらめていた選手だし、デラップを失うのはそれほどマイナスではない。デラップは、降格しても給料が半分にならない数少ない選手(彼の契約が、ロウが「降格したら給料半分」条項を始める前のものだから。)だし。この3人の移籍の可能性をほのめかしたということは、クラウチとクワージーの残留の可能性が高いことの証。ニエミとフィリップスは残念だが仕方ない。GKはスミスがいるのだ。3人失っても、クラウチとクワージーをキープできるならこれほど素晴らしいことはない。ファンもこの記事に喜んでいる。ハリーもロウも、クラウチは何としてもキープする気のようだ。(しかし、デラップを買うクラブってどこなんだろう・・・興味津々である。) 助監督ジム・スミスが去ったが、一軍コーチのケヴィン・ボンド&デニス・ロフは残る。ジムが去った理由はやはり、クラブが経費節減のために契約更新をしなかったためらしい。ハリーは、「ジムを失うことは本当に辛い。」とコメントしていた。 23/05/05 ハリーが引き続きセインツを率いることがやっと確定 本日10:00amに行われた記者会見の場で正式に発表された。ハリーは「これまで言ってきた通り、このクラブは私にとって最後の仕事だと思っている。降格して監督人生を終えたくはない。」とコメント。ジム・スミスは契約いっぱいでセインツを去ることになった。本人の引退の意思なのか、クラブが契約延長する気がなかっただけなのか、両方なのか・・・今のところ不明。 22/05/05 ハリーがセインツに残る決意をスカイニュースで明かしてから4日。いまだにクラブからは何の発表もない。不気味な沈黙が続いている。来週初めにも正式発表があるだろう、と言っているだけだ。ボードで何か問題が起こっているのは明らかだ。 タブロイド紙の記事を発端に、ジム・スミスが去るという噂が流れた。ジムのセインツとの契約は元々今シーズンいっぱい。この秋65歳になる彼はシーズン中から、夏に引退するかもしれないことを匂わせていた。スカイのインタビューでハリーはこの件について、「ジムに、ぜひ残って欲しいとお願いした。セインツを昇格させる手助けをして欲しいんだ。決心してくれるといいのだが。」とコメント。 この通り、ハリーはもうすっかりその気で、普通にセインツの監督としてコメントをしているというのに、クラブから何の発表もないのは本当に不思議である。 20/05/05 ニエミ、フィンランド代表引退を宣言 2006年W杯後に引退すると思われていたニエミだが、突然の引退宣言。今シーズン2度も膝を手術したので、オフはしっかり休んで来シーズン初めに万全の状態で臨みたいこと、W杯予選ポーランド戦が6月8日にあり、プレシーズンの練習(セインツの。今のところ・・・)が6月27日に始まるため、20日しかオフがないこと、降格もあって落ち込んでいるのでゆっくり休みたいこと・・・などの事情から、今引退すべきだと思い決意したのだそうだ。ヤスケライネンが正GKをつとめられるほどになり、自分がいなくてもフィンランドは大丈夫、誰も困らないだろうという安心感もあるそうだ。 19/05/05 グレアム・ルソー、現役引退 まだ公式発表はないが、オークリーが「来シーズンはもうルソーはいない。実は日曜にルソーの引退パーティーをしたんだ。」とインタビューの中で明かした。あと1年はいけると確信していたので残念でならない。これからはテレビの解説や新聞のコラムなど、メディアの仕事に本腰を入れるようだ。ノリッジ戦で決めてくれたゴールが忘れられない。ブリッジ不在の寂しさを埋めてくれたルソー。セインツにきてくれたこと、そして2年間の活躍には本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。 19/05/05 ハリーの続投はまだ本決まりではありません。ハリーは昨日、スカイTVニュースのインタビューで、来シーズンも残りたい意志を明かしました。マンU戦の後、降格したにも関わらずスタンドに残って元気に歌い続けるファンを見て決意したと。しかし、クラブからの公式発表はまだ。ボードの支持を得て、ロウと今後のクラブのあり方を話し合い合意して初めて確定することになる予定。 18/05/05 ハリー、来シーズンもセインツを率いることが決定! シーズン中は、降格したら監督から引退することを匂わせていたハリーだが、「私の残りたい気持ちには疑いようがない。日曜の試合の後もサポーター達は素晴らしかった。その時、私は残ることを決意したんだ。ただ、話し合いの時間が必要だった。この仕事を楽しんでいる、素晴らしいクラブだ。ファンもファーストクラスだ。来シーズンはベストメンバーを維持し、2・3人のいい選手を補強してプレミアに昇格したい。ニエミやフィリップスにはオファーがくるだろう。彼らはトップクラスの選手だからね。高額のオファーがきたら話は別だが、可能な限りキープしたい。クラウチやクワージーなどは絶対キープしたい。」と語った。 17/05/05 どうなる監督 昨日、ロウ会長は降格を受けての公式声明を発表。その中で、「試合後2人で長時間話し合った。私はハリーに来シーズンも監督をして欲しいとお願いし、2日間考える時間を与えた。彼は家族等と話し合って決断するだろう。来シーズンに向けてできるだけ早く動きたい。だからハリーには早く決断して欲しい。」と語った。 ハリーはこれまで、残留したら来期も監督を続けると言っていたが、降格した場合どうするかは明言していなかった。セインツの監督続けるか、もしくはセインツを去って引退するか、ハリーは今悩んでいるところである。 そんな中、息子のジェイミーが、「ハリーにはセインツに残って欲しい。そうすべきだ。」と語った。そして、ロウが今日、「ハリーにはもう少し時間を与えた。」と明かした。決断に時間がかかっているようだ。息子のこの言葉に、続投の方向へ心が動いているのではと思われるのだが。 そのジェイミー、膝のスペシャリストに、現役を続けられるかを診てもらうためにアメリカへ飛ぶ 普段から酷い痛みで、毎試合痛み止めの注射を打って試合に出ているジェイミー。もう今期限りで引退では?と言われていたが、痛くても可能な限りプレイをしたいジェイミー。引退は考えていない証拠。アメリカでの診断の結果によるが・・・。 15/05/05 ピーター・クラウチ、シーズン最優秀選手に選ばれる! なんと、投票したファンの84.75%がクラウチに投票。この数字はこの賞が始まった1974年以来最高。ちなみに2位はニエミ(4.66%)、3位はフィリップス(3.38%)。クラウチのすごいところは、シーズン前半はほとんど試合に出ていなかったこと。後半だけの活躍でこれほどの支持を得たのだ。 ちなみに、「グレイト・エスケープ」の98/99シーズンの最優秀選手はビーティー。ビーティーは、このシーズン初めにセインツに移籍してきていきなり選ばれた。クラウチも同様、残留争いに苦しむ(今)シーズン初めに移籍してきて、こうして最優秀選手に選ばれたのだ・・・ 12/05/05 ピーター・クラウチ、イングランド代表US遠征に招集される! おめでとうクラウチ!!元U21代表のクラウチ、ついにシニアデビュー!ファーギーが「休ませたい」と言ってルーニーが参加しないことでチャンスが巡ってきた形だが、エリクソン(土曜日セルハースト・パークに来てたそうです)に「試してみたい」と思わせるまで成長したことはうれしい。ストライカーは他に、オーウェン(2試合目から合流)、アラン・スミス、アンディ・ジョンソン、ジャーメイン・デフォーが選ばれている。ヘスキー、ビーティーを差し置いての召集なのだ。先日のハリーの「夏までに代表デビューするだろう」との予言が大当たり!イングランド代表は5月28日にアメリカ代表、31日にコロンビア代表と親善試合を行う。なんておめでたい明るいニュースだろうか。代表定着を目指してがんばれクラウチ! 07/05/05 −本日のゴードン・ストラカン− (やっぱりBBCはすごいなぁ・・・) http://superblackcats.at.infoseek.co.jp/zakki.html TriggerさんのDiary06/05/05をご覧下さい。何て真っすぐな人なんだろうゴードンは。あの小さい体で「そんなんおかしい!間違ってる!」と異議を唱えたゴードンを想像するともう、可愛くて愛しくて抱きしめたくなります。 28/04/05 デクスター・ブラックストック、プリマスから呼び戻される クラウチに加え、カマラもハムストリングを痛めたため。 27/04/05 ブレット・オーメロッド、ウィガンから呼び戻される クラウチがハムストリングを痛めたためハリーはオーメロッドを呼び戻した。ウィガンのジュウェル監督は「残念。でもセインツの事情は理解できる。彼をローンで貸し出してくれたハリーには感謝している。」とコメントしていた。 26/04/05 ハリー、以下の新聞記事についてオフィシャルサイトにて全面否定。 26/04/05 ハリー・レドナップはセインツが残留したとしても今シーズンいっぱいでセインツを去ることになる、とガーディガン紙とタイムズ紙が報じた。 22/04/05 Saints U18、FAユース杯優勝を逃す FAユース杯決勝、アウェイでの第2戦は90分を戦って0-0、aggregateで2-2となり延長戦に突入、延長後半117分にエドワード・アプソンのゴールが決まり、イプスウィッチが1-0(aggregate3-2)で勝利、セインツは惜しくも優勝を逃した。 18/04/05 Saints U18 2 Ipswich U18 2 FAユース杯決勝、ホームでの第1戦は引分けという結果に終わった。アウェイの第2戦は22日(金)。この試合で勝ったチームが優勝することになる。FAユース杯初優勝めざしてがんばれSaints U18! 18/04/05 ジェイソン・ドッド、ハリーに呼び戻され、プリマスでのローンを最短の1ヶ月で終了しセインツに戻る! ヴィラ戦の敗退直後から、ドッドをプリマスから呼び戻して欲しい!と多くのファンから声があがっていた。(SaintsForeverの投票結果は、「呼び戻すべき」・・・72%、「ドッドが戻っても今のセインツは変わらない」・・・19%、「呼び戻す必要はない」・・・9%)ドッドは、今のセインツに欠けているものすべてをもっているからだ。今のセインツは・・・「リーダーシップがいない。スピリットとパッション、セインツへの忠誠がない。本当の意味でのキャプテンがいない。ディフェンスラインは皆無口で意志の疎通がない。」のが現状。この状況を解決できる選手はドッドしかいない。リーダーシップを発揮し、声を出し、ディフェンスラインを統率できる。そして何より、セインツを愛する思い、"Spirit of Southampton"を彼以上に持つ選手はいない。彼のプリマスでのローン期間は20日(水)で1ヶ月となる。木曜以降に戻ってきてくれることになりそうだ。 18/04/05 ↓すみません、管理人早とちり。2人の怪我、思っていたより重くなかった、というだけで、明日のボルトン戦は2人とも無理なようです。 18/04/05 グッドニュース!クワージー、ボルトン戦出場の見込み! ボルトン戦欠場濃厚、最悪今シーズン絶望か?と思われていたクワージーの怪我は思っていたより軽く、今日か明日にも練習に復帰、明日のボルトン戦は出場できる見込み。ということは、今週末のポンピー戦も出場できるのだ!楽しみでならない(もちろんテレビ放送ありますよね?)。もう一つうれしいことに、ヤコブソンの怪我も重くなく、ボルトン戦出場の見込み。 17/04/05 ナイジェル・クワージー、ボルトン戦欠場が濃厚 16日のヴィラ戦終了間際、ボールを争った際に右膝がカールトン・コールと衝突、担架で運ばれ退場したクワージー。靭帯を痛めたと思われ、ボルトン戦の欠場は濃厚。怪我の詳細は検査の結果待ち。試合後クワージーは松葉杖なしで自力で歩いてスタジアムから出てきたそうなので、それほど重い怪我ではなさそうだが、かなり痛そうだったとのこと。そのクワージーと話した人によると、「ボルトン戦は無理だけど次のポンピー戦(!)は大丈夫だと思うよ。」と話していたそうだ。そうだとよいのだが・・・。現在、セインツのベストプレイヤーであるクワージー。ボルトン戦欠場だけでも痛いのに今シーズン絶望となったらセインツの残留争いはかなり厳しくなる。ポンピー戦に復帰してくれることを祈るばかりだ。 また、この試合の前半終了直前にカールトン・コールとの接触で負傷し後半からダヴェンポートに交代したヤコブソンも、ボルトン戦は微妙。 13/04/05 Saints U18、FAユース杯決勝進出! 今日行われたアウェイでの第2戦、Wolves U18sに2-3で敗れaggregate3-3となり、延長戦に突入。両チーム1点ずつ決め結局引分けPK戦となり。5-4でセインツが勝利。決勝の相手はイプスウィッチ。ホームの第1戦は18日(月)、アウェイの第2戦は22日(金)に行われる。 10/04/05 ジェイミー・レドナップ、「セインツがプレミアに残留したら来シーズンもここでプレイしたい。夏に契約更新したい。」と明かした。 06/04/05 Saints U18 1 Wolves U18 0 FAユース杯準決勝ホームでの第1戦、首のガンと診断され手術のため急遽フランスに帰国した監督のジョージ・プロストに代わりスティーヴ・ウィグリーが率いたU18チームだが、珍しく動きが悪く辛勝だった。 という訳でこれ↓は嘘です。 01/04/05 ピーター・クラウチ、今シーズンに入ってから身長が5センチ伸びて2m8cmになっていたことが判明。 26/03/05 元セインツ現スパーズのセンターバック、ディーン・リチャーズ(30)が病気により引退表明。 長年耳の感染症に悩まされ、昨年は脳腫瘍の恐れがあると検査までしていたリチャーズ。これ以上フットボールを続けたら健康を脅かすとの医者のアドバイスにより現役引退を決意、21日に表明した。 リチャーズは99年にウルヴズから移籍してきて以来、セインツが誇る不動のセンターバックだった。2001年9月、スパーズへ行ったホドルに誘われスパーズへ衝撃の移籍。移籍金は810万ポンド。これはセインツが獲得した移籍金の記録。彼はセインツで67試合、スパーズで73試合に出場。選手としての最後の試合は去年5月のヴィラ戦だった。 24/03/05 ドッドさん、プリマスへローン移籍。 1989年にバースから移籍してきて以来16年間セインツでレギュラーの活躍、そしてキャプテンを努めてきたミスター・セインツ、ジェイソン・ドッドがプリマスへローン移籍。このオフに契約が切れる彼はこのままセインツを去ることになりそうだ。また、北アイルランド代表GKアラン・ブレイニーのブライトンへのローン移籍も決まった。 現在ローン中のその他の選手は以下の通り。 デクスター・ブラックストック・・・プリマス ケンウェン・ジョーンズ・・・ジリンガム ヨアン・フォリー・・・プレストン ランドル・グリフィー・・・ロザラム ダレン・ケントン・・・レスター ヨー・テッセム・・・リン・オスロ 22/03/05 FAユース杯準決勝の相手がワトフォードに決定 準決勝はホーム&アウェイで、4月6日にホーム、13日にアウェイで戦う。 21/03/05 スーパー集団Saints U18、アーセナルのリザーブを破る! 21日に行われたリザーブリーグの公式戦でセインツは、GKのアラン・ブレイニー以外、すべてのフィールドプレイヤーにアカデミーのU18チームの選手を経験のために起用したにも関わらず、シガンやジルベルト・シルバを擁するアーセナルのリザーブチームに勝利をおさめた。 ↓(すみません質問の和訳少し訂正。主語間違ってました。) 19/03/05 偉大なるGordon Strachan 〜本日のゴードン〜 この日FootballFocusに出演したゴードン。話題は残留争い。「ゴードン、あなたのかつてのクラブセインツは厳しい状況ですよね?」との質問に 「ぜーんぜんそんなことないよ。だってセインツは、今より3つか4つ上の順位でシーズンを終えるからね。代わりにフラムやポーツマスが降格ゾーンに落ちるだろう。」と答えたそうである。 ゴードンッッッッッッッッッッ!!!!!なんて愛しい人だろうこの人は。 この発言は2つの意味に取れる。 @ 現在のセインツの戦力と下位のクラブの戦力を冷静に分析して、セインツは14位か15位でシーズンを終えることになるだろうと判断した。 A 愛するクラブセインツ。希望を込めて、「降格なんてするもんか、それどころか、3つか4つ上の順位で終わるもんね!」と強気の発言をした。 どっちか一方でもうれしいし両方でもうれしい。 遠い将来、ロウ会長が首になってゴードンがセインツに帰ってくる日を夢みてしまうセインツファンであった。 18/03/05 ブレット・オーメロッド、チャンピオンシップ首位のウィガンへ1ヶ月のローン移籍 ポール・ジューウェル監督、これまで何度かオーメロッドを獲得しようとしたことがあり今回やっと念願が叶った、と喜びのコメントをしていた。 15/03/05 ナイジェル・クワージーとニール・マッキャン、2人揃ってスコットランド代表に召集される 来週は各地でW杯予選が行われるが、26日(土)にスコットランドはアウェイでイタリア代表と戦う。もちろんクワージーは代表キャプテン。この試合、スカパーの放送がないのが残念。 12/03/05 Saints U18、アカデミー・サウスリーグ 優勝決定! 怪我人続出で1軍の試合(FA杯マンU戦)に召集されたマーティン・クレイニーを欠いたU18チームだったが、この日イプスウィッチに2-1で勝利。20勝1分1敗で勝ち点61。残り5試合あるものの2位チャールトンとの勝ち点差が18となったため優勝が決定、リーグ戦終了後イングランド一を決定するプレイオフへの出場権を手にした。セオ・ウォルコットが足首を痛めて交代したのが心配である。 10/03/05 ヨー・テッセム(32)、ノルウェイのリン・オスロへ移籍。 今シーズンいっぱいのローンだが、セインツでの契約が満了するシーズンオフに3年契約を結ぶ見込み。5年間のセインツでの選手生活に別れを告げた。リン・オスロは、テッセムが警察官をしながらパートタイムでキャリアをスタートした古巣である。5年間ありがとう!と言いたい。 08/03/05 Saints U18、FAユース杯準々決勝でウェストハムに1-4で完勝し準決勝進出! 管理人2月19日のDiaryで、勘違いして「準々決勝からはホームアンドアウェイ」と書いていたが間違い。一発勝負だった。 08/03/05 クリス・マースデン(36)、現役引退を決意。2004年1月にセインツから韓国のブサン・アイコンへ移籍、半年後に自身がサポーターでもあるシェフィールド・ウェンズデイへ移籍してキャプテンを努めていたが、9月にハムストリングの怪我で戦線を離脱、手術をしたがリハビリに6ヶ月かかると告げられ、悩んだ末に、「自分は21歳ではない(半年のリハビリをしてまで現役を続けるほど若くない)」と引退を決意した。いまだにセインツファンに愛されていたマースデン。ファンから多くのメッセージが寄せられている。 02/03/05 デイヴィッド・プラットン、10試合出場停止が決定。 アーセナル戦で2枚目の警告を受け退場となった際、線審に向う主審を押してさえぎろうとし、さらにその判定に抗議をしたことに対し、FAは主審のレポートと今日行われた本人の聴取を元に10試合出場停止の処分を下した。警告2枚の退場による出場停止は1試合なので、1試合+10試合で計11試合出場停止となった。(最初の1試合は前日のBrentford戦で消化済み。) FA杯準々決勝のマンU戦、BBCでの放送が決定したため17:15(日本時刻翌日2:15)キックオフとなった。この試合引き分けた場合、再試合は4日後の16日(水)に行われる。 01/03/05 セインツ、FA杯準々決勝進出!!3月12日(土)ホームでマンUと対戦! 01/03/05 スティーヴ・ウィグリーがセインツに復帰! かつてのポジション、セインツ・ユースのダイレクターに戻ってくることになった。2週間前、ロウ会長がウィグリーに戻って来て欲しいと話し、ウィグリーが快く応じたそうだ。12月に一軍のへッド・コーチを解雇された時、ロウ会長とレドナップが、ユース育成において貴重な人材であるウィグリーに対しこの役職でセインツに残ってくれるように慰留したが、しばらく休みたい、ということでウィグリーは断っていた。しかし、その後もこのポジションは誰も後任が就かず、ウィグリーが戻ってくるのではと言われていた。 21/02/05 FA杯準々決勝の組合せが決まった(以下の通り)。セインツは、ブレントフォードに勝ったらホームでマンUと対戦することになる。 Newcastle v Tottenham or Nottingham Forest Southampton or Brentford v Manchester United Bolton v Arsenal or Sheffield United Burnley or Blackburn v Leicester 20/02/05 FA杯5回戦ブレントフォードとの再試合は3月1日(火)19:45KO。 19/02/05 Saints U-18は今日クリスタルパレスに0−0で引分けたため(今シーズン初めてのドロー)、優勝確定は次節持ち越しとなった。 15/02/05 FAユース杯6回戦、マーティン・クレイニーキャプテン率いる、今シーズンリーグ戦でもいまだ1敗しかしてない(他の試合は全勝。引分け無し。)スーパー集団、Saints U-18 対 Arsenal U-18 は、セインツユースの天才FWセオ・ウォルコット君(15歳。まだ学生。)のゴールで1−0の勝利。準々決勝進出を決める。 13/02/05 FA杯5回戦の相手はBrentfordに決定。ポール・スミスは古巣対決となる。 12/02/05 ウェストブロム対セインツの試合は2月22日(火)19:45KOに決定。 02/02/05 ウェストブロムがFA杯4回戦で引分け2月12日に再試合に臨むことになったため、12日のプレミアシップのウェストブロム対セインツの試合が延期となった。代替日は未定。 31/01/05 FA杯5回戦(2月19日か20日)は、ホームで、ハートルプールユナイテッドもしくはブレントフォード(どちらもLeague Oneのクラブ)と対戦することが決定。(ちなみにハートルプールには、ゴードンの長男、ギャヴィン・ストラカンがいます。) 31/01/05 獲得選手第4号&5号!移籍市場最終日の今日、セインツは以下の2選手を獲得した模様。 ウルヴズ(現在セルティックへローン中)からゼネガル代表ストライカー、アンリ・カマラを今シーズンいっぱいのローンで獲得。 ニューカスルから、フランス人DF(レフト・バックorセンター)オリヴィエ・ベルナールを完全移籍で獲得。5ヶ月の契約。 17/01/05 獲得選手第3号!ポンピーのキャプテン、スコットランド代表MFナイジェル・クエイシー(26)を210万ポンドで獲得! 今日3年半の契約にサイン。今週末のリヴァプール戦でデビューする予定。ただクエイシーは、ポンピーでFA杯初戦のジリンガム戦に出場したため、セインツの選手として今年のFA杯の試合には出場することができない。 13/01/05 FA杯4回戦は29日(土)、12:30KOと決定。 10/01/05 がんばれハリー君、FA杯4回戦の相手がポンピーに決定! 1月29日または30日でセインツのホーム。フラットンパークじゃないだけよかった。 04/01/05 移籍選手第2号!スパーズより、元イングランド代表MFジェイミー・レドナップ(31歳)をフリーで獲得! 昨日メディカルチェックにパスしサイン。明日のフラム戦に出場する見込み。 信じられません。降格ゾーンのクラブに完全移籍できてくれるなんて。ジェイミー、移籍を決意した理由について「一軍でプレイしたいことが第一だが、父を助けたい気持ちも少しある」とか。親思いの息子だ。 ジェイミーはシェリンガムが去って以来スパーズのキャプテンとしてチームを引っ張ってきた存在。今シーズンは先発試合が9試合のみになっていたとはいえ、16人には必ず入る選手。そんな選手を手放してくれたなんてスパーズは太っ腹、スパーズさまさまだ。第一号のダヴェンポートといい、第2GKのケイシー・ケラーをローンで貸してくれたことといい、なんだか今シーズンはスパーズに助けられている。ホドル&ディーン・リチャーズを取られた時以来(ホドルがスパーズを去ってからはそれほどでもないが)セインツファンはスパーズを嫌ってきたが、何だか見る目が変わってしまいそうだ。レドナップも、ジェイミーを出してくれたことに対してはスパーズの監督と会長には本当に感謝しているそうだ。 実はここ数週間ジェイミーは噂になっていた。しかし、まさかという感じで誰も本気にはしていなかったし、レドナップも「ジェイミーだって?彼はtoo niceだよ」と答えていたので(親バカ?)ありえないと思っていた。 獲得選手第3・4号もどんどん続きそうな気配。やはりレドナップの力には期待できそうだ。 03/01/05 獲得選手第一号!スパーズより、イングランドU-21代表センターバック、カラム・ダヴェンボードを今シーズンいっぱいのローン契約で獲得! 3日にメディカルをパスし契約にサイン。5日(水)のフラム戦で起用される予定。彼は1月1日に22歳になったばかり。 03/01/05 ビーティー、エヴァトンへ650万ポンドで移籍決定 ヴィラ・エヴァトンの両クラブと話したビーティーはエヴァトンを選んだ。今日メディカルチェックを受けあしたにもサインする見込み。移籍金のうち200万ポンドがブラックバーンへ渡る。エヴァトンはチャンピオンズリーグ圏内でありファンも熱いことなどから、セインツファンもエヴァトンを望んでいた。ヨーロッパで活躍し「元代表」なんて呼ばれないように代表復帰を果たして欲しい。 02/01/05 ビーティー、明日にも移籍先が決定する見込み 移籍市場が解禁し、昨日レドナップは、ビーティーに、オファーのあるクラブ(エヴァトンとヴィラ)と話をさせた上で、48時間以内に決断するよう促した。明日中にも移籍が決定することになる。 また、ビーティーの移籍金だが、ブラックバーンからセインツへ移籍した時の契約により、移籍金の20%がブラックバーンに渡るらしい。移籍金が£6mの場合、120万ポンドがブラックバーンに渡る計算。すべて獲得できないのは残念。 5日のフラム戦で早くも新戦力がお目見えとなるか? プレミアリーグの規則により、移籍市場は1月1日に開けても、移籍した選手は1月5日までの期間は試合に出られないことになっている。次節の試合は、セインツ対フラム以外はすべて1月4日。セインツとフラムが、移籍した選手を試合で最も早く使える2つのクラブということになる。 01/01/05 チェルシーのウェイン・ブリッジ、今日のリヴァプール戦、ベンチからも外れる なぜこれがニュースになるかというと・・・ 12月25日のDiaryに、「ブリッジが、セインツを降格から救うために今シーズンいっぱいローンでセインツでプレイしてもいいと思っている、とあるセインツの選手に話したという噂がある」と書いたが、その後「チェルシーのウェイン・ブリッジには、プレミアの2クラブとスペインリーグの1クラブ(バルセロナらしい)からローンのオファーが来ているらしいが、ブリッジ本人は、今シーズンの残り半年をローンで地元のサウサンプトンでプレイして降格から救いたいと心を決めたらしい。」という記事が書かれたりした。もちろんこれらは不確か情報だが、現実問題、ブリッジは現在チェルシーで2・3番手のレフトバックという状態。ベンチスタートが続き、18日の試合では久々にスタメンだったが、26日では途中出場、28日の試合はまた途中出場さえしなかった。そして今日、ベンチからも外れた。怪我はないようだ。 ババヤロがニューカッスルに移籍するのでますますチェルシーはブリッジを手放すはずはないと思うのだが、上述したような噂が流れるということは、ブリッジ本人、今シーズンいっぱいセインツでプレイしたいと思っているのではないだろうか。 チェルシーがローンで出すことはまずありえなさそうなのだが、1%の望みに期待をしてしまう。実現しないだろうとわかってはいるけど、ちょっとでも期待できる現在、考えただけで何だかワクワクしてくるのだ。 30/12/04 ビーティーはトランスファーリクエストを出していません。 昨日のNEWSに書き忘れました。ブリッジの時は出しました。ウェイン・ルーニーだって、ニューカッスルとマンUからオファーが来ているとわかって、トランスファーリクエストを出しました。 しかしビーティーは出していないのです。レドナップから、「この3つのクラブからオファーが来てるんだけど」と伝えられても。リクエストを出していない選手、しかも大事なクラブのスター選手をお金のために売ろうとするセインツのボードとロウ会長には幻滅しました。黒字なんだからもっとお金使えよ、と思います。そのうちゴードンみたくレドナップにも出て行かれそうな気がしてきました。 12月4日のインタビュー記事で、なぜか突然、「移籍してもいいと思ってる」と言ったビーティー。あの時既に上から、「売るつもり」だと言われていたものと思われます。 一つ言えること、それは、ビーティーが移籍先でセインツ時代と同じくらい活躍したら、ファンからも上からも大切にされ愛されるだろう、ということ。セインツはファンもボードも淡白で冷たすぎる。今何が悲しいって、ビーティーを失うことを何とも思っていないセインツファンが大勢いることだ。 29/12/04 ビーティー、1月の移籍が決定的。 ジェイムズ・ビーティーが早ければ来週にも移籍する見込みとなった。レドナップが明かした。現在3つのクラブからオファーが来ており、数名の選手補強を考えるセインツとしては、ビーティーを売って資金を作るしかないこと、さらに、ビーティー本人と話した結果、彼自身も、与えられたチャンスは受けてみたい、ということで、移籍が確定的になった。3つのクラブは、ヴィラ、ニューカッスル、エヴァトン、と言われている。昨日のリヴァプール戦、レドナップはビーティーとクラウチを休ませた。当初は、1日の試合に備えて休ませたと思われたが、移籍に備えて怪我をさせないために休ませたことをレドナップが明かした。ビーティーのセインツでのラストマッチは26日のチャールトン戦となってしまった。 6年間の素敵な思い出をありがとう、ビーティー。 26/12/04 マシュー・オークリー、1年3ヶ月ぶりに一軍復帰、しかもいきなりスタメン!! 今日のホームでのチャールトン戦(現地時刻12:30、日本時刻21:30KO )、レドナップは、オークリーをスタメン起用するという大胆な決断をした。オークリーは怪我から回復したばかりで、マッチフィットネスは完全ではない。ギャンブル的なスタメン起用だ。レドナップの、オークリーへの絶大な信頼がうかがえる。オークリー本人は驚きと興奮を隠せないようだ。ミカエル・ニルションは、木曜の練習でハムストリングを痛め欠場。ということで、アカデミーのマーティン・クレイニーが、チェルシー戦以来久々のスタメン。今日はライトバックでの出場。 これが今日のメンバー。フォーメーションはなんと4−3−3! GK ニエミ DF クレイニー、ルンデグバム、ヤコブソン、ヒギー、MF テルファー、オークリー!!、デラップ FW ビーティー、フィリップス、クラウチ サブ スミス(gk)、フェルナンデス、プラットン、アンデシュ、オーメロッド C’mon Saints, C’mon Oakley!! 22/12/04 ジム・スミス、レドナップの助監督に正式に就任。 20/12/04 ゴードン・ストラカン、「サウサンプトンでの思い出を台無しにしたくない」とポンピーのオファーを断る。 昨日ゴードンは、ポンピーの正式なオファーを受けて、ポンピーのディレクター、テリー・ブレイディ氏と会い、オファーを断った。 そして、夜に出演したBBCのマッチ・オブ・ザ・デイ2で、なぜ断ったのかを聞かれ、 「ポンピーの監督は素晴らしい仕事だと思う、ついこないだまでセインツの監督だった誰か以外にとっては。私はサウサンプトンでのたくさんの思い出を台無しにしたくない。ポーツマスの監督は、私にとってはこれ以上ない好条件。ポーツマスは私の自宅から車で10分だし、いい選手が揃っているし、施設もスタジアムの雰囲気も申し分ない。でも、セインツの監督をやめたばかりの人物にとってはふさわしくない仕事だと思う。」 やっぱりゴードンは人情の男だった。セインツの思い出を大切にしたいだなんて、なんて愛しい人なんだろうかゴードンは。 ポンピーを去った2週間後にセインツの監督になったクールなレドナップとのあまりの違いに、ますますポンピーファンがかわいそうに思えてしまった。 また、選手や監督の立場で、こんなにまでも、ある一つの(子供の頃からサポーター、とかではない)クラブへの愛を表現してくれる人がいることは、客観的に見ても何て清々しいことだろう、と思ってしまう。アラン・ボールもレドナップも、ポンピーとセインツ、両方で指揮を取った。しかしゴードンにはそれができなかったのだ。何て素晴らしいことか! ジム・スミス氏も、「自分はオウルズファンだけどブレイズの監督をやれる」と言っていた。私情と仕事は別、と誰もが唱えていた。そんな中のこのゴードンの発言は、多くの人々に衝撃を与えるだろう。 08/12/04 ハリー・レドナップ、セインツの監督就任決定!!本日現地時刻15:00に正式記者発表の予定。 2日連続でうれしいニュース。ポンピーを去ってまだ2週間。ポンピーのコーチで元セインツの、ケヴィン・ボンドがレドナップと一緒にやってくるらしい。(デニス・ロフとダミアーノはどうなる?)ウィグリーは彼本来の役職、アカデミーに戻ることになる。 実はレドナップ、本国のメッセージボードでは密かに「レドナップは隠れセインツファンか?」とささやかれるほど、インタビュー等で何かににつけてセインツに好意的なことばかり言う人だったので(ああ、この人は一個人としてセインツを好ましく思っているのだろうな、と思っていた。)、ロウ会長と会って話したのが事実なら、彼は断ることはありえないな、即決まりだろう、と思っていたがこんなにすぐに決まるとは! 監督としての手腕が申し分ない人物が監督に就任してくれるだけでもうれしいが、その人物が、元々セインツ好きであれば、なおさらうれしい。ゴードンの可能性がなくなったのは残念だが、レドナップなら大歓迎。ロウ会長よくやった!と思う。スタロック解任もそうだが、ロウはいつも色々言われるが、私は、彼は常識ある賢い人だと思う。 07/12/04 祝!グレン・ホドル、ウルヴズ監督就任決定!!今日現地時刻午前11:00に正式発表。 本当にうれしいです。ありがとうウルヴズ!!!!もうこれで、ホドルの恐怖から解放されます。セインツファンにとっては記念すべき、めでたい日です。 面白いことに、デイヴ・ジョーンズの後任、というのはセインツの時と同じ。さらに、ウルヴズで、ジョーンズの元でコーチを努め、ジョーンズ解任後ずっと監督代行を務めていスチュワート・グレイはそのままクラブに残るらしいので、「監督・ホドル&コーチ・グレイ」のペアも、セインツ時代と同じ。(スチュワート・グレイは、ホドルが去った後監督代行となり、後に正式に監督となり、成績不振でロウ会長に解雇されている。そしてゴードンが着任した。) これでセインツの監督候補が1人消えました(それも一番消えて欲しい人に)。そんな中、デイリー・エコー紙が、昨夜、レドナップがロウ会長と会って話した、と報じてます。ゴードン以外では、私的にはレドナップなら大歓迎です。 06/12/04 マンU戦前半21分に交代したビーティー。クリスタルパレス戦を欠場した原因だったふくらはぎが完治しておらず、さらに悪化し復帰までさらに2週間かかる見込み。 05/12/04 1月8日のFA杯3回戦は、アウェイでノーサンプトンと対戦することが決定。フィリップス、プラットン、マッキャンのゴールで3-0で勝利した、リーグ杯初戦とまったく同じカードになった。 04/12/04 ビーティー、本日掲載されたデイリー・テレグラフ紙のロングインタビューの中で、「まっとうなオファーがきてロウ会長が自分を売ってもいいという状況になったら移籍することになるかもしれない。サウサンプトンに移籍して6年もたった。クラブは僕にすごくよくしてくれていい関係だった。でも、人は同じ場所に長くいるべきではないとも思う。」などとコメント。ヴィラやエヴァトンのオファーをロウ会長が受ければ、早ければ1月の移籍市場でビーティーが移籍することになる可能性大。今日のマンU戦、日本で放送される最後のセインツのビーティーになるかもしれません。 ↓申し訳ありません。ガセネタでした。同じことを言う人が複数いたのでみんな信じちゃってました。 01/12/04 今日の日中(現地時間)に、クラブの人事に関わる記者発表が行われるらしいという噂あり。 Bring back Gordon Strachanウェブサイトが立ち上がりました。 27/11/04 ゴードン・ストラカン速報!!! 昨日、「ポンピーの後任監督候補になってますが?」との取材に、 "They are a good club with good fans, but I am ex Saints manager and a now a Southampton man, it would never work." と答えたことに加え、今日出演していたテレビ番組で、 "His team,"(と言いかけて訂正し、)"My ex team will win today." と、セインツのことを「(かつての)私のチーム」と表現し、セインツファンを大いに泣かせたゴードン。 なんと今日のクリスタルパレス戦の前半15分頃、奥さんと2人でスタジアムに姿を見せ、スタンドで観戦していたのだ。 近くに座っていたあるサポーターがゴードンに、「どうか戻ってきて下さい。」と話しかけたら、 " We'll wait and see." と答えたのだそうです!! もう1人、同じ質問をした別のサポーターに対しては、 "I will have to speak to Mrs Strachan." と答えたとか。 セインツファン、ひょっとしてゴードンが帰ってきてくれるのではないかと、今、大期待モードに入ってしまっている。パレスに勝てなかったがっかりも吹き飛ぶ勢いだ。 1年間休むことが奥さんへの約束なら、今シーズン終わりに、ちょっと早めて年内にでも、もしゴードンがセインツに帰ってきてくれたら、それはそれは素敵なクリスマスプレゼントになる、と。 (ゴードンは先週出演したテレビ番組で、「毎日家にいるのは退屈だ。早く監督の日々に戻りたい。」とぼやいていたらしいので、早めの復帰もありうると思う。) みんな、ゴードンが帰ってきてくれるようこれから毎日お祈りする、と言っています。 これからの動向に目が離せません! 12/11/04 GK不足のセインツ、スパーズのGK、ケーシー・ケラーをローンで獲得! ニエミに加え、セカンドGKのポール・スミス、一軍登録第4GKであるアカデミーのマイケル・ポーク、と3人が怪我、第3GKのアラン・ブレイニーしかいない状態のセインツが、大物GKをローンで獲得した。アメリカ代表のケラーはずっとスパーズの正GKとして活躍してきたが、今シーズン、リーズからポール・ロビンソンが移籍してきて正GKの座を奪われていた。 30/10/04 イングランドU−19キャプテンのマーティン・クレイニー、29日(金)から、ボーンマスへ1ヶ月のローン。コヴェントリでの1ヶ月のローンから帰ってきて一回り大きくなったマシュー・ミルズに続き、彼も、一軍での試合経験を積んで成長して帰ってきてくれることを期待したい。 また、ミルウォールでのローン期間が1ヶ月となったヨー・テッセム。ミルウォールが、2ヶ月延長を希望しているらしいので、このまま続きそうである。 28/10/04 リーグカップ3回戦は、先制されるも、後半から途中出場したアカデミー3年生のデクスター・ブラックストック(18歳)のハットトリックで勝利、ベスト16進出。試合終了直後に行われた組合せ抽選の結果、4回戦は11月10日(または9日)アウェイでWatfordと対戦することが決まった。ワトフォードは、2003年FA Cup準決勝で対戦しセインツが決勝進出を決めた相手でもある。 11/10/04 Breaking News! スティーヴ・ウィグリーのアシスタントコーチに、フランス人のChristian Damiano(54)が就任することが決定。今日にもクラブから公式に発表がある。 ダミアーノ氏はフランス人。2003年7月からジェラール・ウリエ監督の元、Liverpoolで一軍コーチを務め、今年夏、ウリエ監督の解雇と共にリヴァプールを去っていた。ウリエとダミアーノは、以前、フランス代表チームでもコンビを組み、フランス代表U−18チームでウリエ監督のアシスタントを努め、ティエリ・アンリ、ニコラ・アネルカ、ミカエル・シルベストルを擁して1996年にヨーロッパでタイトルを獲っている。99年にはA代表のアシスタントコーチとなり、その後ニースの監督を経て、2001年にはジョン・ティガナ監督のアシスタントとして、フラムのプレミア昇格に貢献した。 スタロック解雇の直後やここ数日、クラブがウリエ氏と接触しているのでは、と噂になった訳がこれで解明された。 10/10/04 アンデシュ・スヴェンション、先発したハンガリー戦(3-0で勝利)で67分にゴールを決める。ニルションは後半から出場した。 スコットランドとのアウェイの試合で、ノルウェイ代表キャプテンを努めたクラウス・ルンデグバム。53分にヘディングシュートを放ち、ゴールマウスど真中にいたスコットランドのマクフェデンが手でパンチングしセーブ。マクフェデンはレッドで一発退場となり、ここで与えられたPKを決めたノルウェイが1-0で勝利。マクフェデンが手を出さなかったら、ルンデグバムのシュートは決まっていたのは確か。 北アイルランド代表で先発した、怪我から復帰したばかりのクリス・ベアードだが、9分に負傷退場した模様。軽い怪我だとよいのだが・・・。 セインツアカデミーのU−18とU−16チームは、チャールトンと対戦した。U−18は2-0で勝利し、リーグ戦8戦8勝。U−16は惜しくも破れ、今季初黒星。 4/10/04 スティーヴ・ウィグリー、プレミアリーグの特免により、次のオフにプロライセンスを取得することを条件に今シーズンいっぱいセインツの一軍を指揮することが許された。 この決断は、ウィグリーの「UEFA Aライセンスはもっている」「イングランドU−21代表コーチとしての実績」「来年夏にはプロライセンスを取得できる見込み」である事実に基づき、若く才能ある指導者に経験を積んで欲しいとの期待も含めて評決された。また、昨シーズンの、リーズのエディ・グレイ、フラムのクリス・コールマンに対する対応との一貫性を保つことも考慮されたようだ。 3/10/04 BBCのMatch of the Dayによると、4日(月)にセインツから何らかの発表があるらしい。ロウ会長の努力もあってウィグリーにとっていいニュースになるだろう、とのコメントもあったので、ウィグリーが今シーズンいっぱい指揮を取れることになったのか、もしくは、ウィグリーのアシストをするコーチが決まったのか。また、2日の試合、元ウエストハム監督のグレン・ローダー氏がセント・メリーズに観戦にきていたので、ローダーが(監督として?)くるのでは、という憶測も流れている。(ゴードンがやめた時もデイヴィッド・プラットがスタンドで観戦していたので噂になったが結局何でもなかったし、今回も結局何もないかもしれないが、少なくともクラブがローダーに接触してるのは確かであろう。) 29/09/04 ヨー・テッセム、ミルウォールへ1ヶ月のローン移籍。「残念ながら、僕のセインツでの日々は終わったと思う。」と、セインツではもはや自分の活躍の場はないと悟ったことを明かした。 27/09/04 元気のでるニュース・追記 土曜日、U−18は(公式戦ではないが)バーミンガムに勝って連勝を「6」に延ばした。同じ日、U−16チームもバーミンガムに勝利。 26/09/04 元気のでるニュース トップチームとは大違いで、今シーズンもセインツは、リザーブリーグ、アカデミーのU−18チーム、U−16チームが絶好調。 リザーブチーム・・・まだ消化3試合だが3戦全勝で南部リーグ16クラブ中1位。 (南部リーグは、アーセナルやチェルシーと一緒です。) U−18・・・5戦全勝で、南部リーグ10チーム中1位。 U−16・・・公式戦はこれから始まるが、これまでの練習試合4戦全勝。 つまり、一軍以外はすべてのチームで無敗をキープしているのだ。U−18の試合を観た人は、「一軍を含めてここ数年見てきたどのセインツの試合よりも面白い。」と言っていた。 23/09/04 先週から噂になっていた通り、ポール・スタロック、クリス・ターナーが解雇されたLeague One(旧Div2)のSheffield Wednesdayの監督に就任することが決まったらしい。過去9年で9人目の監督らしい。キャプテンはクリス・マースデン。監督とキャプテンが元セインツ、ということになる。 ちなみにOwlsは昨日のカーリングカップ2回戦でコヴェントリと対戦し(負け)たのだが、この試合で、Glenn Whelanという選手が、コヴェントリにローン中のセインツの期待の星、マシュー・ミルズに目を覆いたくなるような酷いタックルを仕掛け一発退場になった。幸いミルズは無事のようだ。 スタロックはこの試合、スタンドから観戦したそうだ。 23/09/04 10月26(or27)日に行われるカーリングカップ3回戦は、ホームで、League One(旧Div2)のColchester Unitedと対戦することが決まった。 20/09/04 ブレット・オーメロッド、リーズへ1ヶ月のローン移籍。ローンといえば、昨シーズンのU−19優勝メンバーでこのオフにアカデミーからサインしたばかりのセンターバック、マシュー・ミルズ(18歳)。先週金曜日にチャンピオンシップのコヴェントリへ1ヶ月のローン移籍をし、翌日のロザラム戦でいきなりマン・オブ・ザ・マッチを獲得した。 18/09/04 オーロッドの代理人、「来週初めにもオーメロッドのローン移籍が決まる予定だが、行き先はサンダーランドではない」と語った。 18/09/04 アカデミーのレオン・ベストがベンチ入りし、ここのところ一軍から外れているブレット・オーメロッドだが、サンダーランドへローン移籍の可能性があるらしい。 03/09/04 ウッドワードは来年の夏までイングランドラグビー代表を率いることが確定。その間、ほかのクラブ等で役職につくことはない。セインツで、何かの役職につくことも当然ないそうだ。 02/09/04 2003ラグビーワールド杯でイングランドを優勝に導いた名監督、サー・クライヴ・ウッドウォード(48歳)。今シーズン、ブラックバーン戦以外のすべてのセインツの試合を親しい仲であるロウ会長に招かれて観戦する姿を目撃されていたが、今シーズンに入ってからセインツの練習場に頻繁に訪れたり練習施設やアカデミーシステムを見学してセインツのクラブシステムを色々学んでいた。 昨年のワールド杯優勝直後に、次のW杯の2007年まで契約延長したウッドウォードだが、フットボール界へ転身していずれは代表監督になりたいという夢があるようで、その第一歩としてセインツで経験を積みたいようだ。セインツとしても、「彼ならどのスポーツでも名監督になれる」と言われるほど評判の高い、彼の経験やマン・マネージメントなどは、セインツのような長期的な目で向上を目指すクラブにはいい影響になるし、色々学べるし、他の分野の人材を取り入れることはクラブのプラスになる、との意見が多く、皆が期待している。 今日9月2日の定例のボード・ミーティングで、どんな役職で彼を迎えるべきかを話し合い、夜にも公式発表する予定だったが、ボード・ミーティングの後に、ロウ会長はファンのグループとも話し合うことになり、公式発表は明日以降になる模様。ファンの支持も高く、SaintsForeverの投票でも賛成派が70%だった。BBCのサイトでも投票をしていて、60%が「彼ならばフットボール界でも成功する」に投票していた。 スティーヴ・ウィグリーが「ヘッド・コーチ」なので、もう一人、彼を補佐する役(もしくは彼の上に立つ役)に誰か就任するのでは、と言われているが、ウッドウォードがいきなりいわゆる「監督」の座につくことはないらしいが。 ただ、ラグビーの代表監督をとりあえずは辞めたいウッドウォードと、イングランド・ラグビー・フットボール協会とがもめているらしく、しばらくごたごたしそうな気配。 31/08/04 2002W杯やユーロ2004でも活躍したスウェーデン代表センターバック、デンマークのブレンビー所属の、アンドレアス・ヤコブソン(31歳)を£1mで獲得!移籍市場は今日が最終日。これでセインツのスウェーデン代表選手は4人。 (補足)↓何だかロブソンを、グーリットやスタロックと同等みたく書いてしまったので補足です。ロブソンは彼らと違い、彼自身サポーターだしサポーターからも尊敬され愛されていたので、今回の件は色々と事情は複雑なようで、決してグーリットの解任と同じわけではありません。 30/08/04 ここ1ヶ月、セインツと並んで「選手監督間の不和」を書きたてられていたもう1つのクラブ、ニューカッスルユナイテッドの監督、ボビー・ロブソンが首になった。スタロックのちょうど1週間後。BBCのサイトで、考えられる理由をいくつかあげている中に、こうあった。「ロブソンは2日前の試合でシアラーをベンチに置いた。ちょうど5年と3日前、前任のルート・グーリットはシアラーをサンダーランド戦でベンチに置き、その後すぐ首になった。今同じ運命がロブソンの身に起こった。」 28/08/04 チェルシー戦後のインタビューで移籍について聞かれたビーティー、「世間には噂好きな人が多いからね。勝手にしゃべらせておけばいいだけのこと。自分は8月31日にサウサンプトンにいられたらとても幸せだ。」と答えた。 25/08/04 カーリングカップ初戦、2回戦は、アウェイでノーサンプトンと戦う。9月21日(火)または22日の予定。 24/08/04 フランスのギャンガンから、22歳のチュニジア代表センターバック、Alaeddine Yahia(Yayaと発音するらしい)を35万ポンドで獲得。フランスで生まれフランスとの二重国籍をもっているため、労働許可証も必要なく、土曜のチェルシー戦には出場できるそうだ。 さらにセインツは、2002W杯やユーロ2004でも活躍したスウェーデン代表(またしても・・・)センターバック、現在デンマークのブレンビー所属の、アンドレアス・ヤコブソン(31歳)も狙っている。ヤコブソン本人も認め、「夢だったプレミアリーグでプレイする最後のチャンス。ぜひサウサンプトンに行きたい。クラブ間の移籍条件が合意に達して移籍できたら最高だ。」と語った。これが実現したら、セインツはスウェーデン代表が4人になる。 23/08/04 ヴィラのオレアリー監督、「とりあえずこの移籍期間のビーティー獲得は諦めた。1月までストライカー3人でいく。」と突然の降参宣言。 23/08/04 ビーティーの移籍の心配は、(とりあえず1月までは)なくなりました!!ビーティーが、「自分はサウサンプトンにいたい。ここのチームスピリットは疑問を抱くまでもなくいいし、選手達は皆仲がよく素晴らしいチーム。ヴィラに関して何も言うことはない。なぜなら自分はサウサンプトンの選手だから。」と語った、との記事がサン紙に載った。(ビーティーは、土曜のブラックバーン戦後のインタビューでは、「セインツにいたいですか?」との質問に、少し間をおいた後「Yes」と答えていた。) 23/08/04 スタロック解任。新ボスは |